阪神タイガースは、

2005年に岡田監督のもと

リーグ優勝して以降、

 

真弓監督⇒和田監督⇒金本監督

 

の間に一度もリーグ優勝できず、

はや16年間優勝から遠ざかっています。

 

 

今年は、矢野監督の2年目。

 

シーズン前の優勝候補として

 

 原監督の巨人か矢野監督の阪神

 

かと言われていました。

 

 

原監督は、

チームの勝利のためには

非情に徹することのできる監督。

 

 

矢野監督は、

楽しむことを主眼に置き

選手のことを決して悪く言わない

情に厚い監督。

 

 

楽しい野球が勝つか

勝つために非情に徹する野球が勝つか

 

に注目していました。

 

 

 

シーズン序盤は、

大型新人の佐藤輝明の活躍もあり、

ぶっちぎりで

阪神が首位を独走していました。

 

だがしかし、そんなに優勝は簡単ではなく

 

ヤクルトスワローズの猛追に会い、

首位を明け渡して現在にいたります。

 

巨人は途中首位をうかがう場面も

ありましたが、

日本ハムから中田選手をトレードで

獲得したあたりから失速。

 

 

ヤクルトが圧倒的に有利な状況ですが、

 

阪神もチーム状態は

好調ではないものの粘り腰を見せて

 

直近10試合を6勝2敗2引き分け

と大健闘しています。

 

 

10月22日終了時点で

 

阪神は残り3試合。

ヤクルトは残り5試合。

 

 

阪神が残り3試合を全勝したとしても

ヤクルトが3勝2敗以上で優勝。

 

 

阪神は、近本、大山がどうやら故障しているようで、

 

ピッチャーの踏ん張りと

残りの野手の一層の活躍を期待します。

 

そして、注目は、

 

ずっとコンスタントにチームを

引っ張ってきた糸原選手

 

新人の中野にレギュラーを奪われたが、

ここに来てバッティングが本来の姿を

取り戻してきた木浪選手

 

この二人の活躍に期待します。

 

 

 

関西の秋の陣が熱い。

 

 

 

 

 

 

 

今日もありがとうございました。