父も母もコーヒーが好きだったので、
子供のころから飲んでいました。
祖父が戦前、
大阪の千林商店街で
コーヒー店をしていたらしく
父もその影響を受けてか
ハンドドリップでコーヒーを淹れていたので、
真似して自分も淹れていました。
大人になってからは、
昼食後の眠気覚まし
ということで、
スタバのコーヒーをほぼ毎日飲んでいる時期もありました。
5年前に自分で焙煎するコーヒー教室に
ご縁があってそこに通うことになりました。
👆左側の白い豆が、焼く前の生豆。
右側の黒い豆が、焼いた後の豆。
自分で焼きました![]()
ちなみに豆と言っていますが、
正確には、これは豆ではなくて
コーヒーの果実があって
その果実の種なんですね。
豆知識でした![]()
さて、話を戻すと、
コーヒー教室で知ったのは
コーヒー豆は、焙煎(焼いた)後は、
どんどんと酸化が進むということ。
味も劣化し、苦く渋く酸っぱくなっていき
コーヒー豆が本来持っている健康成分も
失われていく。
コーヒー豆は、本来はとても健康によい成分があるのに
市販で出回っているコーヒーの多くが酸化が進み、
本来の味や香り、そして健康成分が損なわれてしまっている、
という事実。
焙煎後、一週間以内の新鮮なものを飲むのが理想です。
そのコーヒー教室で学んで以降は、
生豆を購入して
数日以内で飲める分だけを自分で焙煎して
ハンドドリップして
コーヒーを飲んでいます。
新鮮なコーヒーは、
香りがよくて、
ほどよい苦みと酸味で
後味がすっきりしますよ。
今日もお読みいただきありがとうございました。


