畑づくりを始めて
6種類の種を畑に蒔きました。
白菜、スナップエンドウ、ゴボウ、大根、ほうれん草、キクナ
の6種類
寒い時期に蒔いたこともあり
なかなか芽が出なくて、
出ても、成長速度が遅いです。
このまま生育していってくれそうなのは、
大根とかろうじてスナックエンドウとほうれん草くらい。
どうしたら芽が出て
生長していってくれたんだろうとおもっていたところ、
定期的に開催されるセミナーを受講したら
発芽の3原則を教えてくださいました。
なんとタイムリー
◆発芽の三原則
発芽には、光、温度、水分が必要
そして積算温度という考え方を初めて知りました。
積算温度とは、
平均気温×日数で計算され、
これが100℃になれば、発芽するとのこと。
例えば、平均気温が20℃なら5日で発芽するということ。
発芽するには温度が大切なんですね。
そして、畑にじかで蒔くよりも
ポットで発芽させた方がよい野菜もあるとのこと
◆ポットに向いている
キャベツ、ブロッコリー、白菜、ケール、サニーレタス
◆直蒔きに向いている
小松菜、ほうれん草、ミズナ、チンゲンサイ
◆直蒔きでしかできない
大根、人参などの直根性の野菜
たしかに大根は直蒔きで芽が出て順調に成長していて、
白菜は、うまくいかなかった。
まずは自宅でポットで
色々な種類の野菜を発芽させて
その中から畑に移していくことにします。
今日もお読みいただきありがとうございました。
