格闘技系は、さまざな種類や団体がある。
空手もキックもボクシングも総合格闘技も…
最近、よく新日本プロレスを見る
新日本プロレスには、現在団体管理しているベルトが3本ある。
そこに、三番のベルトでnever無差別というベルトがある。
このベルトは、第二回neverトーナメントで創設された記憶がある。
多分、近いうち消えるだろうと思った人は多かっただろう。
数年後、石井という選手がベルトを巻くことになる。
石井選手は、中堅選手で人気はあるが業界代表するほどの選手ではない。
しかし、この選手がneverの価値を高め、存在を不動のものにした。
石井選手は、自分がトップレベルの選手ではないと発言している。
でも、ベルトの価値は現在誰が持っているかで決まる…とも発言している。
勝ち負け決まっていても弱くて、説得力ない奴がチャンピオンだと価値が下がるということだろう。
確かに、どの格闘技チャンピオンも一般人に比べれば強い。
でも、価値があるのは、過去誰がチャンピオンになってきて、現在誰がチャンピオンでその競技の価値が変わる感じがする。
ボクシングもチャンピオンいっぱいいるが、時間や金割いて見るチャンピオンはどれくらいいるか…
チャンピオン論は賛否両論だろうが、
その時代の頂点か?
歴代の強者か?
それは、本人が選ぶ道なんだろうな