久しぶりのブログです。
実は私自身が体調崩してしまい、このご時世なのでPCR検査したり(勿論陰性でした!)色々バタバタして、とうとう昨日何年ぶりに発熱しました笑

仕事中だったのですが、寒気が止まらず膀胱炎っぽい症状出たので原因はそれだと思ってるのですが、尿検査では検出されず、、早退して実家でひたすら水分とって寝てました〜。
翌朝36度まで解熱してすっかり良くなって実家でのんびりしております(^^)

今回職場から直行で実家に帰ってきたので、子供を連れて来てないのでかーなーりのんびり過ごさせていただいております(^^♪
会えないのは寂しいけど、たまには久しぶりのこの自由な感じも良いですね〜

そしてやっと時間出来たのでブログ書こうと思った次第です。

以前から食事は大切ではないかと書いているのですが、そう思わざるを得ない事例が身近にあったので。

それは、、勿論、、夫の家です。。
実は義父も一昨年胃癌で亡くなっております。
そして今回夫も膵臓癌が見つかりました。
勿論、なり易い家系なのでしょう。
でも、夫の実兄は最近PET受けましたが大丈夫でした。
実兄は大学生から家を出ていて、早くに結婚して家では一緒にあまり生活していません。夫はずっと家にいて今も家で私が嫁に来た感じです。

私は今の家に嫁に来た時ちょっと気になっていたのが、サラダ油を使っている事。揚げ物が多い事。ハムやベーコンなど加工肉を使っている事。パンうどんなど小麦粉製品が多い事。インスタントラーメンなど多い事。洋風料理が多い事。白米が好きな事。。。

私の実家は基本的に玄米ご飯で魚が多く、油もオリーブオイルや他良さそうな油使っていたり、おかずも質素なご飯がほとんどだったので、夫の家に来た時は今までと違うので抵抗はありましたが郷に従う感じでいました。味は美味しかったですしね(^^ゞ

そこで今回思ったのは今の家の食事でずっと過ごして来た義父と夫は家系の影響もあるとは思いますが、食事の影響もあったのではないかと。
家系だけでいえば、義兄も発病していてもおかしくないと思います。
でも今回のPETで大丈夫だったと判明し、私はさらにそう思ってしまったのです。
義兄の奥さんも、元々私と同じ感じで食事に気をつけている人でかなり意気投合してました。
義兄はそんな奥さんの料理に助けられてたのではないかと思います。

義母は癌の発病はないので家系的要素もあるとは思いますし、
勿論食事が全てとは言いませんが、私達の身体の源になっている食事はかなり重要だと思います。

逆に、今後頑張って食事を気をつけて行けば、良い方向に行くのでは。。ともとれます。
高血圧や糖尿病も然り、生活習慣病は一旦なってしまったら簡単には完治なんてしません。生活習慣を改善しながら一生上手く付き合って行くようにしていくしかないのです。
勿論そうしているうちに治ってしまう事もあります。そうなればベターですが個人差は絶対ありますからね。

癌もそう考えると生活習慣病の一種だと思うのです。

夫は仕事は辞めたので、仕事関連のストレスは無くなったので良かったと思いますが、
ネックなのは、そういう食事で42年間生きて来た人に健康的な食事を強いるのが大変な事です。
私に天才的な料理の腕前があれば、、。

とりあえず、料理頑張ります!