ブログには経過をきちんと記載していませんでしたが、明日から予定入院です。
理由はFOLFIINOXに抗癌剤を切り替えるためです。最終的には体内に点滴が自宅でも出来るように埋め込み式の物を入れる予定です。
本人はこれが効かなかったらどうしよう。。と不安でいっぱいのようです。
私からしたら抗癌剤にそこまで期待がどうしても持てないので共感はできないのですが、やはり標準治療が受けられないのは不安なのだろうとは思います。
個人的にも、また、お話を聞いてる限り、サーモセルの先生もビオセラの先生も抗癌剤が効かない事=癌が増える とは思ってはないのでそれを心の底から理解するには、医療に携わってて、抗癌剤の副作用で苦しんで亡くなって行った方々を見たことがあるかないかの違いなのかな。。とは思います。
かと言ってそれを本人に言って落胆させたくないのでそう言った事は伝えていませんが。。
正直、膵臓癌と告知され、転移も有り抗癌剤しか選択肢が無いと言われた時は、一気に真っ暗闇の世界になりました。。
抗癌剤って。。あの効かないやつだよね。。副作用酷いやつだよね。。と頭の中ぐるぐる回っていました。
そして、今まで標準治療しか知らなかった私がやみくもに調べまくって辿り着いた今、抗癌剤とのホントの付き合い方、様々な最新の統合医療の方法を知り、日常生活での過ごし方がいかに重要か知ることができました。
例え抗癌剤が癌細胞に効いたとしても増殖を抑え込む事しか出来ないので、最終的には自分の免疫力次第なので抗癌剤の副作用で免疫力が下がっていたら元も子もないということになります。
最近、サーモセルクリニックでお借りした本で
知ったのは身体がアルカリ性に傾いていると抗癌剤が効きやすくなったり、耐性がつきづらい統計あるそうです。
要するに、身体がアルカリ性に傾いていて、炎症も無い状態だと、少量の抗癌剤でも効きやすくなるそうです。
そうすると、副作用も少なくなりますし一石二鳥ですよね。
本は和田和巳先生の[癌を生きぬく最強ご飯]というタイトルだったような気がします。
抗癌剤が効く人と効かない人の差はそういう理由もあると思います。
夫も、だいぶ食事の大切さや日常生活での過ごし方を理解してきような気はします。全ては統合医療携わっている先生が、都度都度説明してくれたおかげだと思っています。
とりあえず、夜勤明けでほぼ寝てないので、明日に向け寝ます。
睡眠は免疫力アップですからね!
おやすみなさい。