前回のブログから大分間が空いてしまいました。

娘の手術が無事に終わり、その後順調に回復して退院できたことで安心しきってました。

元々不安を吐き出すために始めたところもあったので、平穏な状況下では特に何か書こうという気持ちがなかなか起こりませんでした。

ただ年度も変わったことで、心機一転して今後は娘の成長メモのような感じで、あまりハードルを上げずにたまに更新しようかと思います。

 

退院後の娘は順調に大きくなっていってます。顔も丸っとしててめちゃくちゃ可愛いですドキドキ

で、よそのお子さんを見てるとうちの娘よりスッとしてて、「もしかしてうちの娘はポッチャリさん?」と気付かされましたが可愛いので別にいいです照れ

 

退院後の出来事として自分的に大きなところとしては"寝返りができるようになった"ことと”離乳食が始まった”ことです。

寝返りは左右両側にできるようになったらできたという判定なのですが、1ヶ月くらい前にできるようになりました。次のステップはハイハイなのかつかまり立ちなのかというところですが、まだしばらくかかりそう。

でも寝返りだけでも結構移動しちゃうので、もっと動き出すと本当に大変だろうなあと思い期待と不安の両方があります。

 

離乳食については99%くらいは奥さんがやっていて、自分はほんのちょっとしか手伝えてないです。

それでも大変と感じたので、世のお母さんは本当に大変だなあと。

これについてはいつかもっと関われた時に書いてみようかと。

 

他には手術で止まっていた乳児のワクチン接種のラッシュが始まったというのもあります。

けどそちらはほぼ奥さんに任せきりになってしまっているので自分では書けることがない...

育児に関われてないなあと痛感するところですショボーン

 

娘の手術は無事に終了し、現在は術後の経過も良好のようです。

このまま娘はしばらく入院になりそうで、その付き添いで奥さんも入院となります。

入院中は面会も禁止されているので、年末年始は奥さんにも娘にも会えない寂しい状況になりそうです。

でも娘が元気になるのならそれにはかえられません。

 

娘は心室中隔欠損症ということで心臓に穴が開いていたのでそれを塞ぐ手術を手術を行ったという事になります。

新生児の心臓はゴルフボールくらいの大きさらしいのですが、それに対して5mmくらいの穴がエコーで見えていたそうです。

比率で言うと相当大きい穴のようで、この穴が心室中隔という部位に開いていると肺に流れる血液が多くなり、肺高血圧という症状を引き起こしていました。

通常の5、6倍の血圧になっていたようで、この状態が続くと苦しいだけでなく血管へのダメージが残ってしまうということで早めに手術する必要があるという事でした。

しかし、娘は見た目には元気にバタバタしていて病気があるようには全く見えなかったので、エコーがある時代に生まれて良かったなあとつくづく思いました。

 

で、手術は以下の手順と聞かされました。

1. 開胸

2. 肋骨の切断(人工的な骨折とのこと)

3. 人工心肺へ血液をバイパス

4. 心臓の穴の縫合(ゴアテックスを縫い付けるそうです)

5. 元に戻していく

 

自分にされるとしても「うっ」と思ってしまう内容ですが、娘が受けないといけないとなるとやるしかないとわかっていてもすごくつらかったです。

結局6時間以上かかって手術は終了しました。手術する医師の方も、補助する看護師の方も長時間本当に大変だなと思いながら待ち続けてました。

終わった後の娘を扉ごしに見ることができたのですが、口とか鼻とかから管が出ている状態でぼんやりした表情をしていて、痛々しいのと安心したのとで泣きそうになりました。

 

術後の現状もまだまだ警戒が必要ですし、今後もミルクの制限など色々大変なんですが、とりあえず一山こえて少しホッとしています。

 

娘の心臓の穴を塞ぐ手術が成功しました!!

術後も注意は必要らしいのですが、今のところ経過も順調とのこと。

良かった!

良かった!!

本当に良かった!!!

細かいことについては落ち着いてからいずれ書きたいと思いますが、今はもうただただホッとしましたニコ