今日長岡花火を見に行ってきました
会場は少しぬかるんでましたが、大丈夫でした
一番始めから、フェニックスが上がったので、感動しました
やっぱり良いですね
あの裸の大将、山下清画伯が描いた「長岡の花火」という名作があります。
昭和24年の夏、山下清は長岡に現れます。それは放浪中の旅ではなく、日本一の花火を見るためだったのです。その翌年、脳裏に焼き付けた記憶だけで生まれたのが、あの天才的貼絵の技法で描かれた「長岡の花火」です。漆黒の夜空に大小のまんまるい花火が色鮮やかに開いているその絵には、ぎっしりと埋め尽くされた観衆、信濃川の水面に映る花火まで描かれています。花火が好きで、とりわけ日本一が好きだった山下清、名作「長岡の花火」を遺した山下清の素敵な言葉があります。
「みんなが爆弾なんかつくらないできれいな花火ばかりをつくっていたらきっと戦争なんか起きなかったんだな」素晴らしい言葉です
感謝
合唱