あ長音記号1何したらいいんだろう… 

客こねーし、12時回ってるし!ま、暇でダラダラして金もらうのもありかな…回りの人達もなんかヤル気ないし…

ってウトウトしはじめたら
いらっしゃいませー 

みんな立ち上がってお出迎え! 

えっ? この変わり様は?俺は…座ったまま、どうしよう的な… 

さらにえ? 俺の存在無視して持ち場についた!俺はどうしたらいいんだろう…? 

ここから、夜の世界が始まり、出した! 

つづく
オープン 夜21時 
終わり  朝 

? 

朝って? ま、いいや…

おはようございます! 
初顔合わせ! 
おはよー誰? くらーい声で挨拶… は?なんだ?このふいんき…

ま、いいや! 自己紹介したら、ん? 無視か長音記号1! 
しーん… 俺の中ではちーん!だよ。 

とりあえず、カウンターの椅子に座って待機。 

1、2、3、4…俺入れて5人で水商売デビュー1日目が始まり長音記号1始まり長音記号1
って、俺酒飲めたっけ…? 
ま、いいや!面接に行こう。 

夜の8時に中洲と呼ばれる福岡の繁華街に着いた。 
17歳ながらに、通りすがる女の人を見ては、あ長音記号1こんな女と、やりながら金もらえんだろうな…って思いながら歩いてたら、待ち合わせ場所に着いて、店に入って行った… 

ん?そこには、マスターと呼ばれる人がいて、友達のお姉ちゃんに紹介された!
君さ長音記号1イケルよ!是非うちで働いてよ!  

え!?そんだけ…てきとーかよ!って思ったけど…ま、いいか! 

明日から、水商売だ!良い女抱いて、金儲けして、楽して稼ぐぞ長音記号1 

って、さんずの川を渡ってしまった…