2025年2月22日(土)午後1時過ぎに、テニス(『目白山下テニス』(モノレール目白山下駅から山側を見ると目に入るコートでテニスしている高・老年のチーム)、常立寺(じょうりゅうじ)に梅を見に行った。場所はコートから歩いてすぐのところ。
1.常立寺について
日蓮宗の寺院で、龍口山(山号)常立寺
神奈川県藤沢市片瀬3-14-3。江ノ電江ノ島駅より徒歩5分。
龍の口刑場跡地に立地と伝えられ、刑場にて処刑になった人々を弔っている。
もとは真言宗の寺だったが、日豪上人により日蓮宗に改宗。
境内の「元使塚」は、建治元年(1275)に斬首となった蒙古からの元国使ら5人の供養塔がある。
2.枝垂れ梅/しだれ梅で有名
2月上旬頃から咲き始める、本堂前などの「枝垂れ梅/しだれ梅」で知られている。
数樹の枝垂れ梅が順番に咲いていく。例年の見頃は2月中旬から下旬。
本堂前のしだれ梅は白から開花が進み、続いて紅白の共演に入っていく。その色合いの変化の見事さが観て楽しいのだ。
(参考)この梅の木々は、昭和50年ごろ、常立寺の檀家の方々が寄贈したとのこと。
3.観梅の結果
記事中に掲示の画像をご覧ください。
ほどほどの運動(テニス)の後、次は目の保養! 枝垂れ梅をよく見るのははじめて・・・天気も途中から晴れた・・・とても満足できる「梅見」ができて気持が充ち足りました。
梅の様子は、以下に掲示の画像をご覧ください。
参道の梅もきれい 左側は白、右側は薄いピンク
本殿の前に咲き順と色の変化を競うかのように並ぶ梅たち
左側の枝ぶりのよい白梅の品種名は“白滝”
文字どおりの「しだれ(枝垂れ)梅(色は白)
呉服(くれは)という品種名の
ピンク色が鮮やかな枝垂れ梅
センダン(栴檀)の実をつつくヒヨドリ センダンは漢字でこう書く







