3月12日、卒業式にお越しくださり誠にありがとうございました。
たくさんのサプライズとオーダーとメッセージとご登校してくださったご主人様お嬢様。
本当にありがとうございました。
当日凄くあっと言うまで、22時閉校と言っていましたが終わってみると0時過ぎていて、「これがイベントか…。」ってなっていまいたw
終電間に合いましたか?僕は大人の車で朝方帰りました。
有難いことで、一年もはいすくーるにキャストとしていれました。
お嬢様として来ていて、色々なキャストさんからスカウトを受け続け、ずっとずっと「入れない」いや、「入る権利が無い」と思っていましたし、言い続けていました。
それは僕が先天的か後天的か今では定かではありませんが自分が持っている性質のせいです。一緒にお給仕するのは申し訳ない。そう思っていました。
当時店長に入る前にそんな訳あって、僕は入る権利はないと言いましたが、関係ないと言っていただけて、はいすくーるへキャストとして入りました。
面接の時から号泣かましてましたw
はいすくーるに入って色々体験しました。
お嬢様から入っていくことはよく思われないことも理解していましたが、思っている以上に心無いことを言われたりしました。今となってはいい思い出です。
キャストであってキャストではない、そんな存在になれたら。そう思っていたのが逆にダメだったのかな。なんて思ったり、
でも正解だったのかな。そう思えました。
踊りきれてない文化祭や歌いきれてない文化祭が多く申し訳ないです。
でも、僕が伝えたい曲達だったのです。
僕こそ音楽、SPiCa、共鳴進歌、アイネクライネ、クラウドライダー全て意味を散りばめました。
【良い卒業式だった。】色々な人に言っていただけました。
でも、それは僕だけの力じゃなくて、相談に乗ってくれた人、準備を手伝ってくれた人、当日シフトに入ってくれた人遊びに来てくれた人みんなみんなのお陰です。
勿論、来てくださったご主人様お嬢様がいてくださったお陰です。
この場でもう一度言わせてください。本当にありがとうございました。
今まであんまりこういうこと言いたくなくて、きっと言葉として、声にして、たくさん言ってしまうと気持ちが想いが軽薄になりそうで怖くて、
時が来たら言うね、いつも言ってきたのはそのためです。
僕は入った当初からお給仕期間は長くて一年短くて半年。そう決められていました。
当日来てくれた人には話しましたが、ミュージカル俳優の養成所へ行くためです。とてもとても厳しい場所なので受験の時から辛くていつ逃げ出すか悩んでいたくらいです←
受かって良かった。やばくなったらはいすくーるに遊びに行くね。察して←
はいすくーるの出来事はすべて僕の糧になるでしょう。いや、そうしないといけない。
僕は恵まれれている。はいすくーるに入って思いました。
今まで自分の人生はなんてひどいんだ。死んでしまったほうが良い。何度も思ってきました。
でも、僕だけじゃない。そう思うのは普通の人生なんだって思いました。
これからも前途多難で順風満帆な人生を歩んでいくんでしょうな。
みなさんもそれは同じはず。
人生に意味はないから、自分で意味を書き足していく。
好きな舞台のことばです。
僕は誰かの意味になれたかな?居て良かったかな?居て良い存在だったかな?
その答えは卒業式で聞けて良かったです。
本当にありがとうございました。
最後に、当日も言わせていただきましたが、はいすくーるの人たちは明るくて元気なひとが多いです。
お嬢様から入った人、ここが初めての萌え産業の人、前世がある人、それ以外にもいろんな人がいます。
はいすくーるのメイドさん執事さんはどんなになにかがあってもいつも通りなのは
「メイドである、執事である」
その自覚だけです。
「はっぴーを払っているからなにしたって良いだろ!」
確かにその通りかもしれません。でもお嬢様もキャストも体験した僕が思ったことはそれでも、もう少しだけでも良いんです。
もう少しメイドさんも執事さんも同じ人だ。と想ってあげてください。
思っている以上に幼く傷つきやすく脆い人たちが多いです。
優しくしてあげてください。泣いている子達もいます。
表に出す人出さない人関係なくです。
辛いといえない人たちが多いのがはいすくーるです。
だからこそ明るく元気で優しいでしょうね。辛い気持ちがわかるから。
そんな感じ。
僕は卒業しましたがこれからもはいすくーるに遊びに行きますよ!
スーパー目指すから。
長々とかいてすみません。ここまで読んでくれてありがとう。支離滅裂で読みづらかったでしょう。
でも、僕の思ってたことや思ったことTwitterでは書かないあれやそれなので、ブログのテーマにも沿ってるんじゃないかしら?
すぐみなさんに会えるよ。だからまたね。





