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秋元才加推的生活

AKB48秋元才加さん推し(歌劇団新規)のアホな日常です。

梅田芸術劇場での大千秋楽を観て、その足で一昨日帰ってきました。

あっという間だった公演期間。
Twitterやブログで感想を書こうと思っても、なかなか自分の中でまとまらなかったんです。
結局1回1回の感想ではなくまとめてになってしまいましたが、メモとしてブログに書いておこうと思います。
自分の気持ちに正直に、ちょっと辛口です。

出演者の皆さんの熱はとても素敵でした。
観劇されている方々もとても熱く、リピーターの方や当日券に並ぶ方が多かったー。
それに才加さん推しに限らずたくさんの方の感想を読ませて頂きましたが、好評不評絶賛酷評さまざま、総じて熱かったです。

今回、ちょっと私はその熱さに圧倒されてしまった(゚ー゚;

プレビューを最初に観たとき、拍子抜けしてしまったんです。

ドラマを追いかけて主人公や登場人物に感情移入して・・・という普段の観劇の仕方をしていたので薄味に感じました。

楽曲も楽曲の入り方も不思議。
「ロックのコンサートみたい」とどなたかが取材でおっしゃってたように、サリエリの独白で繋ぐことがあるとはいえ各場面が独立しているので、時代背景や人物描写を「映画アマデウス」で脳内補完する形になりました。(私は東宝の「モーツァルト!」は未見です)

すると、才加さん演じるコンスタンツェは「アマデウス」で描かれる前とそれ以降に統一感がない印象。
(アマデウスでは衣装(映画ではテーブルだったかな?)の影に隠れてキャッキャしてるところからスタート)
うぉー、これは難しい役だぞー。

なので、ローマの休日のアン王女にひと目で恋に落ちてしまったのとは違い、女優秋元才加さんがどう進化していくのか、特に才加さんの歌がどこまで進化するのか見届けたい、という気持ちになりました。

ただ、2回目以降観ると評価がガラッと変わるんですよね。
私は、2度目の鑑賞で歌(スルメ系)、ダンス、演出、衣装、美術など・・・この舞台の楽しさや面白さがストン、と入ってくる感じがしました。
今回は2つのバージョンがあるから「両方(2回)観てみてよ」と人に勧めやすいですね。
勿論、1度の観劇で感情を揺さぶられ夢中になる舞台もたくさんありますから、ね。

そんなちょっともやもやした気持ちの中で通って観た才加さんのコンスタンツェ。


可愛いよーキラキラしてるよー!

蝶やリボン、レースがたくさんついたピンクのドレスに、くるくるの金髪。
ステージで推しを探すのにピンクを目印にする日がこようとは!嬉しいですね!
双眼鏡を持参してキュートな表情をひたすら見ておりました。

プレビューの段階で、歌は不安になったり心配になるのではなく、楽しく聴けるなと思いました。
勿論、素晴らしい共演者の皆さんはもっともっと凄いけれど、それを適わないな、とか差があるな、なんて思うのではなく、共演者の皆さんの胸を借りて才加さんの歌も「これからどう進化するだろう!」と楽しみに思いました。

初日を観たら欲が出てきました。
もっと歌える、もっといける!って。

音程が正確になり、力みが着え、ブレスを意識して、感情を表に出せるようになり。
大千秋楽までに見違えるように進化したのがわかりました。

セリフまわしも歌もやっぱり「声」が綺麗。
なんという王道ヒロイン声(こういうとなんだか安っぽくて表現が下手ですみません・・・)
共演者さんに「可愛い」「高い」言われるのも納得ですよ。
あの声は宝物。

今回、コンスはアロイジアと比較されて、より地味で普通の?女の子になっています。
田舎者で貧しくもあり、気が強い。

足を閉じてなかったり、口が半開きになってたり、眉間の皺がきつかったり、クセが結構あるんですよね。
そんなところも、一生懸命に、堂々と演じているな、と。
少し目を凝らせば、才加さんの役に対する真面目な取り組み方が見えてくる。
だから、ミュージカルが好きな目の肥えた方々にも、新人女優として温かく見てもらえているんじゃないかな、と思いました。
勿論、歌の未熟さで歯牙にもかけて頂けないこともあるでしょう。
でも今はそれでいいと思います。

今回、歌がとっても安定している菊地美香ちゃん。
私は彼女がコゼットに抜擢された時、帝劇で観たのですが、声が弱くてハラハラしたこともありました。
それが、数年で素晴らしい歌姫になっていた。
だからというのも変ですが、才加さんもこれからですよ。
これからもずっとボイトレして欲しい!歌い続けて欲しい!(これだけは本人に伝えたい!)
この大舞台の中で進化していく才加さんを見ることができたのは、本当に幸せでした。
でもこう文章にまとめるとコンスタンツェを語るにしてもどこか冷静に観察しているような視点になってしまうんだよなー(ノ_-。)
相変わらず上からですみません。


インディゴとルージュ、両方楽しみましたが個人的にはインディゴが好き。
病床のモーツァルトの違いが大きいのかな。
音楽に取り付かれコンスが目に入らないルージュと、コンスの頬に落ちる涙をぬぐいながら死神と対峙するインディゴ。
全体を通して、アマデウスで描かれる人物像に近いのはルージュだけど、山本さんのモーツァルトの解釈はもっと複雑で繊細にみえました。
才加さんとの対談でモーツァルトの人生を追いかける番組のナレを担当したとおっしゃってたっけ。
(うろ覚えですみません)
あれだけ駆け足で人生を追いかけていくのに、モーツァルトが年を重ねていくのがわかる。
山本さんの中で、モーツァルトの生涯がしっかりと確立されていらっしゃるのでしょう。

そんな山本さんの演技に対するアプローチが私の大変な好みでした。
(このあたりは別エントリーで書きたいな)

中川さんは、モーツァルトがまさにハマリ役。
初日にルージュを観たことでこの舞台の魅力がわかった、というくらい。
大阪のルージュ楽の第1幕の最後が身震いするほど凄くて、あの歌が聴けただけで満足です。
彼自身が「音楽」なんですね。
お2人ともまさにスターでした。


才加さんを追いかけるようになってから、観劇の機会は少なくなっていたのですが、やっぱり舞台はいいですね。
15年前に高校生の栗山絵美ちゃんをミュージカルで観ていたので、すっかり女優さんに成長した姿を見ることができたり。
今回、素敵な役者さんがたくさんいらっしゃることを知ることもできましたし。

問題は、才加さんを応援するのに全力すぎて手がまわらないんだよなー(笑)
再演を希望する声も聞こえますが、この舞台は主役お2人のものだし、私は才加さんの次、が観たいな。

進化した才加さんが、新しい環境でまた進化する姿を観たい。

とりあえず・・・しばらくは映像でお願いしますお金がたりませぬ(笑)
皆様ご無沙汰です。
今さらですがあけましておめでとうございます。
ヒラでございます。


年明けから体調を崩し気味で、風邪をひいたり背中を痛めたり血圧がかなり高くなったり・・・特に背中痛めると自律神経にくるので、なかなか辛い一ヶ月をすごしておりました。

さて、そんな老人のぼろぼろな体はどうでも良くて、ユニット祭とリクエストアワーがあっという間に過ぎていきました。

楽しかったー。

結婚とかしてない私の人生で(爆)、こんなに幸せだった日っていつ以来だよ。
それぐらい体の芯からあたたかい気持ちがわいてきて、ここ数日なかなか寝付けないほどです。

虫のバラード、5位。
歴代ソロ曲で最高順位。

才加さん、おめでとうございます。

投票してくださった方、ありがとう!おめでとう!やりましたね!

才加さんの最高のパフォーマンスと最後の一言で、胸がいっぱいです。



翌日、順位に驚いた友人に「何でそんなに本気だったの?」と聞かれたんですよね。


・・・やっぱり、東京ドームかなぁ。

悔しかったんだよなぁ。
もう目から火がでるくらい悔しかった。

私は才加さんのパフォーマンスがもっと見たかった。
本人もツイートしていたように、シャッフルユニットで才加さんの曲がたくさん歌われました。
言い訳MaybeやREVERといった選抜曲までなぜか歌うことができなかった。

私は東京ドームでそれらの曲を歌う才加さんを見たかったんだ。


・・・これはもう、自分で見たいライブを、自分の手で見ることができる機会に賭けるしかないじゃないか。

ドームが終わったあと、強くそう思うようになりました。

こうやって書くと、ずいぶんリクアワで頑張る動機が暗いですね(笑)
完全に自己満足。
夏頃だったかな、暗いって怒られたりしたこともありました。

でも、暗くったって自己満足だっていいんです。
歌ってる秋元才加さんが観たかったんです。
できればたった1人でコンサート会場を独占して、思う存分歌って欲しかったんですよ!!!!


というわけで、初めてリクアワ投票に本格的に参加してみました。
(ここらへん、過去のブログ記事と重複していますね。すみません)

投票、これが、終わってみれば楽しかったんですよね。
このブログは中途半端になってしまいましたが(すみません)1人だった選挙と違い、一緒に頑張るちょっと頭のおかしいオタさん達がいらっしゃって、それぞれができる範囲でやれることをやっていらっしゃる。


私の母校のモットーが「最善を尽くせ」じゃなくて「あなたの最善でありなさい」っていうんですけど、この言葉が好きで、そんな言葉そのままのオタさん達を見て、自分もできることをやろうと。

私の周りだけじゃなく、きっと才加さん推しはみんな、同じ目標に向かってひたむきに自分のできることをやっていたんだなって、結果を見てそう思いました。



私は、幸運にもTDCホールのアリーナでこの「虫のバラード」を観ることができました。

最終日にランクインしていることには絶対の自信があったけど、さすがに順位が上がっていく途中で血圧があがりすぎて立っていられなくなり(笑)せっかく会場にいたのに他の曲やMCの記憶があまりありません(涙)

でも、「TOP5 虫のバラード」の文字を見たとき自分の口から出た咆哮は忘れられないです。

ネット中継で配信された感じよりも、さらに会場では歌は安定して聴こえました。
ブレスがそんなに聞こえなかったので、これで生歌か!というくらいの安定感。

手はちょっと震えてたり、動きはいつもより大きくはなかったけど、その分歌に集中してる、と思いました。
正直雨が降ったとかどんな虫だったとか、綺麗な言葉でまとめられないくらいあっという間の夢のような時間でした。

曲の最後、中継では正面からのカメラで撮影していたんですよね。
会場の私は才加さんの背中をずっと見ていました。

マイクスタンドをかついで、階段を昇っていく後姿。

劇場で見た時、ヒーローの背中みたいな強さを感じたことがあったけど、この日はそうではなくて。

マイクスタンドを抱えなおしたり、少し左右に揺れながら階段を昇る姿は、細くて、優しくて、しなやかで、弱弱しくもあって。
それでもゆっくり前に進んで行く姿が美しかった。

ほんとに、素晴らしい歌を聴かせてもらいました。


究極の自己満足だったのに、才加さんからのモバメやブログが泣かしてくれるよー。

ありがとう。

投票してよかった。そして、何より、結果を残せてよかった。






週末の個別握手のシュミレーションをしているのですが、何回やっても自分が号泣するパターンしかなくてやり直してます(笑)
だいぶご無沙汰してしまいました。ヒラです。


何をしていたかというとリクアワの投票をしておりました。

他にも競馬場に行ったり仕事が期末で売上や成績をまとめたり賞与査定をしたり父親が無職になると言ったので今後のことを話しあったりハウスダストでアレルギー性鼻炎を発症したりインフルエンザの予防接種を受けたり12キロ痩せたりしていました。

やっと、1日働いて昼休みに投票券をウォッチリストに全部ぶっこみ23時~24時に競い合って朝にコンビ二ATMから入金して1日働いて昼休みに投票券をウォッチリストに全部ぶっこみ帰宅すると郵便受けに投票券が届いててシリアルを入力しながら23時~24時に競い合う生活(25日間)が落ち着きました。


昨年手持ちの携帯2台とCDで7票だけ参加した私が、初めてリクアワにガチで参加して思ったのは、選挙以上にお祭り要素が強いな、ということ。

選挙の時の悲愴な感じではなく、つきつめていくと残るのはこの曲を聴きたい、この曲を歌って欲しい、というリクエストだけなんですよね。
当たり前なんですけど。

正直、リクアワ頑張ろう、と思ったときは選挙のリベンジとか贖罪とか、東京ドームで虫バラを他メンバーに歌われた悔しさとか才加さんのAKBのポジションに対する苛立ちとか、自分の中で負の感情がなかったわけではないしあって何が悪いとも思いましたよ。

でも、一緒に頑張ってる人たちと交流したり各自ができることをやってみたり、真剣に得票数予想をたててみたり、ライバル曲の活動に感心したり、さまざまな「虫のバラード」をDVDで見たり1日中聴いていたりすると、ああ、才加さんは来年はどんなふうに歌ってくれるかな、ボイトレしてパワーアップしてるよな、また腹筋で起き上がってくれるのかな、とか、最終日だったらいいな、去年よりランクアップしてたらいいな、秋元推しって馬鹿じゃないの?って褒め言葉をもらえるかな、なんてお祭り気分になってきました。

もっと呼びかけとかこのブログを活用すべきだったと反省もしていますが、他メン推しの友人にはお祭り騒ぎの私に呆れつつ票を集めてくれたりしました。


もちろん、まだお祭りは終わりではありませんよ!

選挙のときと違って、「少ないけど入れました」みたいなの大歓迎ですよ!
(選挙は正直少なくじゃなく入れて欲しいw)

そもそも、昨年の私のようにリクアワに投票しよう、って真剣に考える人の方が少ないですからね。

1票の差、1人の頑張りでも順位があっさり変わるのがリクアワのお祭りたるゆえんでもありますよ。

選挙と同じだけ得票できたら確実に1位で、票の相場なんて今年どんなに高いといわれてても選挙の1/3ですからね。

このブログを読んでくれてる方が200人くらいはいるんですけど。
その方がちょっと親しい友人や家族の携帯とかであと3票入れてくれたら600票で順位が30位くらい変わったりします。
(昨年の100位と67位の差は582票でしたよ)

私も江戸っ子らしくオケラになるほどお祭りを楽しんでおりますので、みなさんもラストスパート!
虫のバラードに投票お願いします。