◆ イベントスケジュール ◆

 

2016年10月25日 <東京>

「イベント名」

イベントは終了しました。ご来場の皆様ありがとうございました。

会場のURL

 

・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。​

 

2016年11月3日 <東京>

「イベント名」

イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。

会場のURL

 

・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。​

 

2016年11月10日 <東京>

「イベント名」

イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。

会場のURL

 

・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。​

 

2016年11月20日 <東京>

「イベント名」

イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。

会場のURL

 

・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。​

 

2016年11月30日 <東京>

「イベント名」

イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。

会場のURL

 

・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。​

 

2016年12月5日 <東京>

「イベント名」

イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。イベントの説明分が入ります。

会場のURL

 

・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。​

「その女アレックス」を一気に読了してしまったので、その前作というかヴェルーヴェン警部を襲った悲劇の事件の全貌を知るために、「悲しみのイレーヌ」を購入。

さんざんイレーヌが死んだ・・・それも誘拐されて殺されたというのは「その女アレックス」の中で繰り返し出てきたので、その悲劇に行き着く過程を読んで行く事になります。
き、気が重い・・・

 

とはいえ、気持ちを奮い立たせて読みはじめると、ヴェルーヴェン班の仲間の描写がなんというかとても嬉しい。「その女アレックス」で出てきたキャラが更に肉付けされて、より身近に感じるようになりました。

 

ヴェルーヴェン警部の片腕ルイはハンサムだし金持ちだし上品で頼りになるし、痩せてケチなアルマンの捜査に関しては非常に我慢強くコツコツやる人柄や、「その女アレックス」ではすでに警察を去っていたマレヴァルとはこういう男だったのか・・・等々、読む順番は逆になったものの楽しむことができました。

 

それにしてもこの小説、第一部がやたら長い。第一部の終わりまで読み進めて、あれ、この第二部はページがやけに少ないな・・・と思い、イレーヌの行方に恐る恐る読み進めてみると・・・。

この作者はどんでん返しというか切り替えや落差がうまいですね。
第二部の一気にドンと奈落に落とされて最後のやりきれない悲劇にあっけに取られました。

 

分かっていたとはいえ、やっぱりイレーヌの最後はかわいそうすぎますね。
そりゃヴェルーヴェン警部も立ち直れませんよ。

 

「その女アレックス」は映画化するとの事ですが、このヴェルーヴェン警部の過去の事件はどんな風に描かれるのか気になりますね。

 

久〜しぶりにミステリー小説が読みたくて、本屋をふらりと巡っていると、なんとなくパッと目に入ってきた印象的なカバーに惹きつけられました。
帯には「このミス1位」の文字が!
このミスを盲信する訳ではないけれど、これはお墨付きだな〜と購入。

 

フランス人作者か〜ドロドロかなあとか余分な事を思いつつ読書開始。
暑い夏にゾっとする寒気を感じながら読み始めていると、なんだか違和感・・・あれ、これはシリーズものなのか??と。


あの事件〜とかイレーヌが亡くなってから〜とか、久しぶりのヴェルーヴェン班とか、以前の事件の話がチラチラと散りばめられている。

思わず検索して調べてみると、この小説より前の「悲しみのイレーヌ」がそもそもデビュー作らしい。

 

おおう・・・題名でめちゃネタバレしてるじゃないか・・・


日本では発売が「その女アレックス」の方が早かったようで、もうイレーヌ亡くなりましたの前提で読むしかないじゃないかw
そっちを先に読むべきだったか!と思いつつも読むのを進めて行きました。

 

久しぶりのミステリー小説なのでゆっくり大事に読みたかったのに、結局続きが気になりすぎてその日のうちに一気に読了しました。思えば子どもの頃も家にある兄所蔵のミステリー小説を読み始めては、途中で止められずに夜更かししたものでした。

 

とにかく展開がすごかったですね。
最初と全然印象が違う。
あ、そういう話だったのか!?と。

 

アレックスという女性がいまいち掴みきれず、でもなんだか途中から応援しはじめて、最後にそうだったのかと彼女の哀れさに胸が痛みました。
ヴェルーヴェン警部、最後はそれでいいのかwまあ私はそれでいいけどwという感じ。

 

映画化されるのが決定している?ようですが、なかなかにエグイ描写が続くのでどこまで映像化できるんでしょうかね。
ヴェルーヴェン警部の前回の事件も気になるので、次は「悲しみのイレーヌ」を読んでみたいと思います。


もう悲劇が待ち構えてるのが分かってるからちょっと気が重い(-_- ;