『基礎からのJava 改訂版』 宮本信二 より

■いろいろなデータ型

□基本データ型の種類
1.基本データ型(プリミティブ型)
  論理;boolean
  整数;char,byte,short,int,long
  浮動小数;float,double

2.参照型

□整数

□整数リテラル
・リテラル;ソースコード中に直接記述する、値を示す文字のこと。
 int a=1 の代入する値の1がリテラル

□進数とは
・x進数というときのxは基数という。
 10進数の基数は10

□ビットとバイト
・ビット;2進数の1ケタ分のデータ量;0か1
・バイト;8ビット分のデータ量;1バイト=8ビットでは256通りのデータ

□浮動小数
・double;広い;普通はこっちを使う
・float;狭い

・NaN;Not a Number;非数;計算結果が不正である場合

□論理値
・boolean;trueかfalseの二択
 if文、論理演算と一緒によく利用される

□文字
・char;'シングルクォーテーションでくくる
   ;単一の文字のみコードする
 ☆おお、シングルなんだ。。
  ダブルのやつはなんだっけ?

□データ型のキャスト
・範囲が小さい数から大きい数にしたいときに、明示的にデータ型を変換
・全く違うデータ型はダメ

□誤差
・整数で3/2をやった時

□異なるデータ型の数値演算
・結果は大きいデータ型になる

□参照型
・文字列はString
・Stringはクラスの一種で参照型。
・参照;値を指し示すもの;ポインタ とも呼ばれる
・参照型ではnullというリテラル利用可能
 null;何も参照していない
☆値が格納されるのと、参照が格納されるので、どのような違いが出てくるのか?


□BMI算出するプログラム

☆6章終了

『基礎からのJava 改訂版』 宮本信二 より

■プログラムに引数を渡す


□Javaコマンドに引数を渡す

・argsをつかう
 →プログラム中で引数を使う
 ※この引数は文字列となっている

□引数を数字に変換する
・文字列を数字に型を変える
 int 変数= Integer.parseInt(文字);

□Integer.parseInt
・IntegerクラスのpareIntメソッドを呼び出す
・IntegerはJava標準ライブラリで提供されているクラスの一つ
・parseIntはIntegerクラスの中のメソッドの一つ。
・クラス;Javaプログラムの単位
・メソッド;クラスの中の処理を行う単位
・クラスのメソッド呼び出し
 →<クラス名>.<メソッド名>
・メソッドには引数や戻り値をもつものがある
・引数;メソッドに与える入力値
・戻り値;メソッドで処理した結果を返す値

□乱数を使う
・Random#nextIntメソッドを使う
・int <ランダムな数> = random.nextInt(<数の上限>);
・Random#nextIntメソッドを使うときは、使うことを宣言、
 インポートしなければならない
・インスタンスの作成をする
 ;Rondomクラスの実体を作成し変数に代入
・メソッドの呼び出し
 ;nextIntメソッドを呼び出す

・java.utilはRandomクラスが属しているパッケージの名前
・Java標準ライブラリにはたくさんのクラスがあり、
・それらを整理するためにパッケージという単位でクラスを分類
・Java標準ライブラリのクラスを利用するときに
 インポート宣言が必要になる
・SystemクラスやIntegerクラスもjava.langというパッケージに属するクラス。
・しかし、java.langはJava言語の中心機能を提供するクラスのパッケージであるため
 、インポート宣言はいらない!
 ☆そういうことかぁ、インポートが必要な時は。

・インスタンス;クラスから作成される実体のこと
・Java標準ライブラリのクラスの多くは、new演算子でインスタンスを作ってから利用
・インスタンスの作成
・メソッドの呼び出し

・インスタンスを作ってから呼び出すメソッド
 ;インスタンスメソッド
・クラスから直接呼び出すメソッド
 ;staticメソッド

☆おし、第5章おわりー
 クラス、メソッドがだいぶ分かってきた。
 どんな時に宣言をすればよいのかも分かった。
 前進前進。
『基礎からのJava 改訂版』 宮本信二 より

■数字の計算

□簡単な計算
・1+2

□演算子・式・文
・+;演算子;オペレータ
・1;値;オペランド
・1+2;式・エクスプレッション←計算の単位
・a=1+2; ;文;ステートメント←プログラムの単位
 ※セミコロンまで含めて、文。

□算術演算子
・+-*/%
☆%;剰余 はじめて知った

・+の役割
 1.数字の足し算を行う
 2.文字を連結する
 ※左のオペラントの値によって判断される
  →一部計算したいときは、カッコでくくる
 ☆おー

・例外が発生すること
 ;例外がスローされる
 という。

□演算子の優先順位
・足し算、掛け算、括弧

□代入演算子
・+=
・-=
・*=
・/=
・%=

□インクリメントとデクリメント
・++;1を足す
・--;1を引く
・これらは、for文などの繰り返し処理の時によくつかわれる。

□前置きと後置き
・単独ではどちらでもかわらない
・式の途中では
 後ろ→後加算;式を計算した後に加算
 となる。

□いろいろな演算子
□演算子の種類
・算術演算;+
・関係演算;>
・論理演算;&&

□項数
;オペラント(値)の数で分類

☆以上で第4章終了!いいペース、なのかな。
 楽しんでやってこー