VOCALOIDの歌詞置き場(更新率低め・・・)

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VOCALOIDを愛する男

ここに光臨しました・・・・・・

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幻覚ラビット




回る、時計が刻む景色
走る、取り残されぬおとぎの世界。
見える、不思議な扉開いて
おいでと赤い目が手招きする


幻覚、それは現実と幻想の狭間における夢なの?
幻覚、見える貴方は誰?


月が、深紅に染まる頃に
時計の針が逆上り出したから
姫よ、お迎えに参りました
Rabbit が赤い目で手招きする


幻覚、それは現実と幻想の狭間における夢なの?
幻覚、見える貴方は誰?


迷宮の扉、次元の中、急ぎなさい
目の前に貴方の扉が見える
刻む時計、導く声、運命の声
選択は生死の分かれ道


選択の扉、次元の中、急ぎなさい
目の前に貴方の扉が見える
刻む時計、導く声、運命の声
選択は生死の分かれ道


選択の扉、次元の中、急ぎなさい
目の前に貴方の扉が見える
惑わす声、誘惑の影、虚像の扉
選択は生死の分かれ道


桜前線異常なし




巡り巡るこの季節 暖かくなってくる頃に
花を咲かせては色彩 虹を夢見ては来来
南から北にかけて 廻る廻る世界を覆う
この小さな花弁に託された その大きな夢物語


春の匂いに惹かれ ふらふらと外に歩み出す
人ゴミを掻き分けては ただひたすら空見上げて


いつか いつか 咲かせることは出来るのか 
ボクにはまだ水が足りないらしいようで


桜前線ハ異常ナシ この枯れた体は花のように 舞い上がれ
遠く遠くに見える 雲を眺めては目を閉じる


やがて時が過ぎ去り 足跡だけが増えてゆく
壊れた世界に詰め込んだ 見て呉れだけは凛凛
染み出す花の色 無くさないように飲み込んで
手探り前へ進む 何が正しいか分かりゃしない


この大きな星で 小さな芽つけるには
ボクにはまだ時間が足りないようでして


桜前線ニ異常ナシ この飢えた体に日を浴びせ 立ち上がれ
広い広い空に 雲ひとつも無い走り出せ さぁ


彩り出す桜並木 その一つ一つが綺麗で
桜前線異常ナシ 咲いた咲いた あーらららららん


まだ花は少ないけど 少しずつでいい
枝を伸ばして 蕾を増やし 大地に根を食い込ませ
高く高く 咲き誇れ



桜ノ雨




それぞれの場所へ旅立っても
友達だ
聞くまでもないじゃん
十人十色に輝いた日々が
胸張れと背中押す


土埃上げ競った校庭
窮屈で着くずした制服
机の上に書いた落書き
どれもこれも僕らの証


白紙の答辞には伝えきれない
思い出の数だけ涙が滲む
幼くて傷つけもした
僕らは少しくらい大人になれたのかな


教室の窓から桜ノ雨
ふわり手のひら
心に寄せた
みんな集めて出来た花束を
空に放とう


忘れないで
今はまだ…
小さな 花弁 (はなびら)だとしても
僕らは一人じゃない


下駄箱で見つけた恋の実
廊下で零した不平不満
屋上で 手繰 (たぐ)り描いた未来図
どれもこれも僕らの証


卒業証書には書いてないけど
人を信じ人を愛して学んだ
泣き
笑い
喜び
怒り
僕らみたいに青く青く晴れ渡る空


教室の窓から桜ノ虹
夢の 一片 (ひとひら)
胸奮わせた
出会いの為の別れと信じて
手を振り返そう


忘れないで
いつかまた
大きな花弁を咲かせ
僕らはここで逢おう


幾千の学び舎の中で
僕らが巡り逢えた奇跡
幾つ歳をとっても変わらないで
その優しい笑顔


教室の窓から桜ノ雨
ふわりてのひら
心に寄せた
みんな集めて出来た花束を
空に放とう


忘れないで
今はまだ...
小さな花弁だとしても
僕らは一人じゃない


いつかまた
大きな花弁を咲かせ
僕らはここで逢おう


No matter how hard it hurts me.
I'll never say good bye.
Your presence will always linger in my heart.
...wanna see your smile again