それは昨年の9月に始まった。
市内の20施設から集まった
総勢23名の主任級スタッフ。
その目的は「まず自らが介護過程の理解を深め、そして最終的に自分達の力で介護過程の講義を開催すること。」
9月から毎月4人の大学教授に教わりながら自分達で悩みながら一から作り上げてきた。
市からも積極的にバックアップを頂きありがたい限りです。
こうした現場がチームで作り上げる取り組みは、東京都では先駆的なことらしい。チームワークを生かし頑張らなければ!
・・・という事で頑張って準備してきましたが・・
この講義。
本来は、3月に開催する予定でした。
そうです。
開催予定直前に震災が発生したのです。
講義開催どころでは無くなり。
しばらく延期。
そして・・・
いよいよ本日開催となりました。
なんども調整を重ねてきました。
あとは、もう自信をもって
やってきた事を精一杯出すだけです。
会場は市民フォーラム。
私もあるテーマ10分間の発表を受け持っています。
な~んとか、無事終わり、教授からの総評もいただき、よい評価を頂きました


なんども考え直し、話し合った末に出来上がったという事が分かる講義内容であったと言っていただけたことは本当に嬉しかった。
最後に第一期生修了証書を頂き、市の人材育成センターに講師登録されました。
まだまだ発展途上ですが、我々地域の力は未知数です。市と、市内の大学に協力を得ながら、これからも同じ市内の施設で協力して皆で作り上げていく未来の地域福祉づくり。これからも様々な垣根を越え、高齢者の為の明るい福祉を考えていきたいものです

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