Nextage~輝ける世代のために -72ページ目

人生の節目 最終章 決着

2ヶ月間、皆様方にはたくさんの励ましをいただいておりましたが、本日をもってようやく「人生の節目」シリーズに決着を迎えることとなりました。

この場を借りて、心から皆様方には感謝を申し上げます。

今まで、このブログ上では、歯切れの悪い言い方をしておりましたが、ある意味不確定なことを記述することで皆様にご迷惑をおかけすることをさけたいがための手段だということにご理解いただければと思います。

お気づきの方もおられると思われますが、現在「転職」活動を行っておりようやくその転職先からの内定をいただくこととなりました。そして、これから今在籍する会社にお話をしてゆくこととなりますので、ある意味まだ、本当の意味での決着はこれからとはなりますが、大きな峠を越したという安心感は得られたのではないかと思っております。
精神的にも苦しい時期を過ごし、ようやくすっきりした日々を迎えることができそうです。

これから、さらに前に進んで行きたいと思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。

ロードレーサー

ページトップにあるように、私は実はロードレーサー。

結婚してから、子供ができてから、家族といる時間を大切にしたくてなかなか乗る機会がもてない。
独身時代は前橋から魚沼の実家まで「三国峠」を越える180kmのツーリングなんかもしたりしてた。
めっきり今は、月1回、髪を切りに行く時に美容室まで乗ってくるくらい。ほんと、お遣い自転車になってしまいました。
そんなお遣い自転車ですが、ささやかなこだわりを紹介します。

全体


上野にある「横尾双輪館」という老舗ビルダーのオリジナルブランド「HOLKS」。このイエローの発色の良さは秀逸だと思います。コンポはSHIMNOの105。部分的に新旧を織り交ぜている。

ブレーキ


シフトレバーのSTIはリアのみ。昔、アンディ・ハンプステンという山岳スペシャリストがいた。彼は少しでも自転車を軽くするためにこのようにしたのだとか。(自分は金がないから。)

サドル


不朽の名作サンマルコロールス!ですが、あたかも特別モデル?かなり色が変色しています。新婚時代に置場がなくて外に仕方なくおいていた名残です。日焼けです。

ペダル


ペダルはSPD。昔はバリバリレーサーだったのでちゃんとロード用のシューズを履いてましたが、最近は街乗り中心なので歩きやすいMTB用のシューズをアセンブルしてます。



あまり、金をかけてませんが自分の身の丈なりに十分今でもお気に入りの一品です。

いままで、何度となく、これに乗って旅に出たいと思い続けてきましたが、、。

実現できず。

多摩川あたりを登ってみるか。

1ヶ月で体重9kgダイエット宣言!

新テーマ「減量」立ち上げました。

27才の時。
ぶよぶよだった体にムチを打って減量を行った。「2ヶ月で9kg減量」を目標に1口5,000円で賭けを募る。
自分が減量に成功したら5,000円は自分のもの、失敗したら賭けた人のもの。
会社の上司や同僚達を巻き込んで10口5万円が集まった。
当時の自分には負けたらかなりの負担。
後がないという脅迫感から仕事以上にがんばった。
結果は成功。
綿密なカロリー計算とタフな運動による、まるで体験談が本にでもなりそうな勢いは今や伝説となるほど。

そんなことで。

いま、34才の俺。
こんなぶよぶよの体に幻滅する妻を見返したい。
恥ずかしくない裸で夏のプールを楽しみにする子供達につき合いたい。

いま、ここに減量を宣言します。

6/1より6/30までの1ヶ月で
現在、87.4kg。
目標、78k。(マイナス8.6kg)


成功するか失敗するか、あなたも「1ヶ月で体重9kgダイエット宣言!」一口会員になってみませんか?

体重


現在の体重87.4kg。今日、1年ぶりくらいに計るまでずっと84kgだと思ってました。ショック。

レビュー シシリア銀座店

6年前にクライアントとクラブのお姐さん達との合コンでいった以来、2度目。
当時は「老舗のイタリアン」というイメージからとても喜んでいた気がする。
今回はそんな想いを馳せながら、母と子供達で行ってみた。
正直、どうだろう。
いろんな人達が喜ぶほど、うまいという気がしなかった。
最初にグリーンサラダが来た。野菜のパリパリした新鮮さもなく、大量にかけられたドレッシングにひたひたにされた感じはまさにつけもの。付け合わせのトマトは熟した柔らかさというよりは時間が経った感じ。
ピザはいわゆる薄い生地のローマ風とでも言いたいが単に薄いだけ。その独特なでカリッ、パリッとした食感など微塵も感じられず、バターがべっとりと染みたようなしつこさが口の中に充満する。餃子の皮の方がまだうまい。
また、「ミックス」「サラミ」と2種類をそれぞれ頼んでみたもののどっちがどっちかわからないほどわずかしか具が載っていない。
最後に来たパスタはトマトソース&チーズのソースとペペロンチーノの2種類。麺はアルデンテを5分くらい過ぎた感じ。前者はなんとか食えたが、後者はオリーブオイルに浸されそこから麺を救い出すのに一苦労するほど。
極めつけはエスプレッソコーヒー?普通のコーヒーを煮詰めるとこんな味にでもなるのでしょうか?
唯一の及第点は値段だけ。
母には悪いことをしたなあ。せっかく、銀座でお食事って感じだったのだが、、。
雰囲気だけで勘弁。
次は本当にうまいイタリアンを!

■シシリア 銀座店
●最寄り駅/銀座
●住所/銀座7-3-7 ワールドギンザビル地下1階
●電話/03-3572-7828
●定休日/無休
・平日/11:00 ~ 2:00
・土曜/11:30 ~ 23:00
・日・祝/11:30 ~ 23:00

人生の節目 その7

そろそろクライマックス。


エージェントから今日連絡が入り、今週にも「健康診断」の案内が届くそうで、、。


しばらく、酒は控えようかな。

アクセスカウンター復活

一時はなくなったんでどうしたのかと思いましたが、やっと復活しました。


これから、ばんばんアクセスしてきてくださいね。


人生の節目 その6

人生の節目 その後(その5以降)


先週、連絡が入る予定だったが、現状、未だ音沙汰なし。


人にはそれぞれ都合というものがあるでしょうから、あまりこちらがピーピー言ってもしかたないのでしょうが?


こちらにも都合がある!!


中途半端な今の状態が相変わらずいやだ。


せめて、「●●さんはいい人だったのに。」といわれながら惜しまれるように今はがんばっているだけ。

※●●=私のことです。




兄弟。

ff

3才のおねえちゃんが0才のおとうとに離乳食をあたえている。

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とおや=背番号10、みゆう=背番号12

いつもでも、仲良しで。
助け合って生きてゆこう。

レビュー 純米吟醸 山古志

さけ




母が魚沼の実家に帰省した際のお土産にもらった「純米吟醸 山古志」。

ご存知のように山古志村は、新潟県中越地震で全ての村民が故郷の村を離れなければならなくなった。毎年、地元の農家の方が醸造元のお福酒造との契約で「一本〆」を棚田で栽培。幸いにして今年は震災前に刈り入れが済んでおり、収穫された酒米は安全なところに保管されていて今回の災難を逃れることができたという。蔵元も多大な被害を受けたが、何とか新年を迎えて寒造りにこの米で来年度の「純米吟醸 山古志」の仕込みをと蔵人全てが復興に向けて頑張っているそうだ

ということからも、事実上、来年度で当分この酒は飲むことができない可能性が高く、かなりの希少性を秘めた酒ということになる。いや、希少性以上に複雑な想いが込められた酒と言えよう。

さて、さっそく味を拝見ということで、一緒に魚沼から持ち帰ったまさに今が旬の山菜の「うど」と「ふきのとう」の天ぷらで一杯。

すっきりした清涼感はまさに山の冷たくきれいな雪解け水を口に含むかのごとく、一気に喉を流れて行く。山菜の天ぷらの独特な風味はより一層引き出され、まさに、残雪残る春の山で暖かい日差しに照りつけられた草木の新芽達から立ち上がる清々しい空気に全身に包まれたような臨場感が味わえる。

ああ、また故郷を思い出す。

お福酒造では、この「純米吟醸 山古志」を通常蔵出し価格内でその収益金の一部を山古志復旧事業へ寄付するそう。蔵元からの寄付金額については

蔵元HP http://www.ofuku-syuzo.jp にて。

部下が結婚を決意した。@味噌一

みそ



「味噌一」ホームページ
http://www.misoichi.com/index.html

夜の11時。 クライアントからの帰り。
部下の車で自宅まで送ってもらうことになった。
途中、お互いに飯も食べてなかったので環八沿いにある味噌ラーメンの名店「味噌一」で食事をした。

この店の特徴は様々な調味料や食材を何種類もブレンドして作る超・濃厚な味噌ペーストにある。熟成スープにひとさじ溶かれると、その濃厚さはたくさんの野菜とこしのある麺をまったりと包み込みしっかりと味を絡ませる。そのまったりとした風味は野菜の甘みをより増進させ、麺の小麦のうまみを最大限に引き出す。ふわっとした優しさを感じさせる芳醇な香りも食欲をも促進させる。1杯のどんぶりはあっという間に空にさせてしまうだけのだけの魔力を秘めている。1個20円のカンパをして取ることのできる煮卵は絶品。調理中の空腹感をいらだたせることなく落ち着かせてくれる必須のアイテムだ。

その昔、我家はラーメン屋だったことがある。板前だった父が研究に研究を重ねオリジナルの味噌ペーストを開発したそうだ。それなりに繁盛をしていたような記憶は十分にあるが、当時の味は思い出すことができない。ただ、幸いなことにその味を引き継いでくれているラーメン店がある。その名も「下倉」。どういう経緯からか知らないが父が自分のそのオリジナルの味を伝授した唯一の店だそうだ。その店主曰く、未だに父から教わったとおりのレシピで作ってるとのこと。今年の年始に久方ぶりにそこの味噌ラーメンを食べた。ここまで、話をひっぱてきたが最終的になにがいいたいかというと、そう、「味噌一」の味に非常に近いうまさなのである。自分が本当にうまいと思う味覚の原点が実は故郷にあったのである。

と、ここまでラーメンの話してきたが、そんな大好きな「味噌一」を食している最中に、いきなり部下は私に、今つき合っている彼女にごく近いうちにプロポーズをするといい始めたのである。

まじかよ!?
お前いくつだっけ?
25?
もっと遊びたいことがあるだろう。
もう落ち着いちゃうの? もったいない。

と思う反面、嬉しくなってきた。
そして、そんな状況の自分を思い返してみた。
楽しかったなあ。
結婚式、新婚旅行。 新婚生活。
バラ色とはこういうことをいうのかと本気でおもった。

そんな、楽しい思い出をそういえば、こいつにいつか話したことがあったなあ。
そう、話したことがあった。
部下は言った。「あなたのその楽しそうなお話を聞いて真剣に結婚を意識するようになりました。」
うれしいこと言うじゃないの。
さらに、この話は今朝方、親に話した以外に私しか知らない話だそうだ。
またまた嬉しいじゃないの。

人の幸せというのは、こちらまで嬉しくなる。