「ネイミングの時代」です。

本の標題で売れ行きが大きく左右します。商品を売る時にもコマーシャルの「売り出し文句」が決めてになります。

政治もイデオロギーの時代が終わり、まさに、イメージの時代になりました。政党名、キャッチフレーズ、何が大衆に受けるか、まさに政策論争なしのイメージ競争の時代です。

「痛みを伴う政策」「長期的視点からの種まき的な政策」が後回しになります。
選挙直前に右往左往している政治家の狼狽振りは、見るに堪えません。