新たにできたマンションのため、若い夫婦が多い。
日々、幼児と触れ合う。
2歳児は、短い脚でどんどん走る。自分の足でどこにでも行ける。
歩けるのが楽しくて楽しくて。
それなのに、駅まで急ぐ両親は、
「歩くのがいい!」と訴える子供を無理やりバギーに結び付ける。
ギャーと泣け叫ぶ。両親は、子供の要望を無視してバギーを押して急ぐ。
3歳前後の子供達は、両親とお話を続ける。
色々な出来事、楽しかったこと、思ったことをお話できて楽しくて仕方ない。
複雑な文章構成で話し続ける。
英語教育で習った、who,when を絡ませた複文を使いこなす。
ママ、パパの1歳から、わずか2年前後で、何でも話ができるんだ。
子供の成長の速さと吸収力には、驚くばかり。
歩くのも、ままならず、記憶力の衰えを感じる老人には、
その素晴らしが羨ましい。