2年間口を聞かなかった先輩と会った
まず
なんで口を聞かなかったのか説明しないといけないと思う
理由は簡単で
1 自分がやった案件で取り返しのつかないことをしたから
2 その先輩とセックスしたから
この2点
なんで先輩とそんなことになったのか
元々、少しだけ顔がすきだった
体格も好きなタイプの人だった
もしも会社で付き合うなら誰?という質問があった場合に
○○さんが痩せていたら好きかなと答えていた
けど内面は別格で
なんなら人間としてクズだし
なんで自分がその先輩と仕事をしていたのかというと
私以外に誰もその人と仕事をやりたがらない体
昔からの経験で
いろいろな物事を断れない性格だからこそ
一緒に仕事をしていた
ある意味宗教みたいなかんじだと思う
さらにもう一つ
一緒に飲みに行くのは好きだった
元々お酒は飲むのは好きだし、食べるのは好きだし
相手も、下手に風俗とかいくよりかは美味しいご飯食べたほうが良いというくらいだった
太ったり痩せたりを繰り返していたから、
痩せてたら身長もあるしかっこいいけど
太ってると本当にくずでしかたなかった
同じ大変な案件をやっている最中
またその日もいっしょにご飯を食べていた
L字のカウンターでお酒もいつもどおり3-4杯飲んでいた
ただ、そこのお店は焼酎をうりにしていたので普段はビールしか飲まないのに
久々に焼酎も飲んでいた
いろんな仕事に対しての考え方だったり自分の仕事のやり方に対して説教をうける最中
下ネタもいいあえる中だったからこそ和気藹々と話していた
その辺りから記憶は曖昧になっていて
記憶の中でどこかほっぺを掴まれたり、突っ込まれた時に太腿を触られた記憶がある
いつもなら四谷三丁目まで買って行くのに
今回は違くて、
なぜか気付いたら家にまで帰ってきていた
私は一体なにをしているんだろう
記憶はないけど一緒に寝る流れになって
お互い服を着たままねたのに
ふと起きた時、夢の中かと勘違いして
となりに先輩とは違う別のイケメンが寝ていると錯覚して
しかも寝ながら勃起している相手の下半身を確認して
思わず下を脱いで挿入してしまった
相手は寝ている
寝ているふりをしていたのかもしれない
ある程度自分で動いて、満足してその夜は寝た
物事の事件性に気づいたのは次の日だった
起きると隣で先輩が寝ている
自分は下半身履いていない
あれは夢じゃなくて現実だった
時計は7:00と表示されている
同じベッドだから無闇に動いたら相手がおきるかもしれない
昨夜なにもなかったら、自分が下をはいていたら、何事もなかったかもしれない
どうしよう
その感覚で心臓をバクバクさせたままなにもすることができない時間が続いた
するとふと、先輩の腕が私に降り降りてきた
寝ているふりをしていたのかもしれないけど
そのまま布団の上から抱きしめられる形になった
なんだ どういう状況だ
寝返りって、、絶対起きてるよね・・・
そんなことを感じながら第一声があった
「起きてる?」
あ やばい 死んだ
布団を巻くられた
「昨日の夢なのか現実なのか○○とやってたきがするんだけど、やった?」
「履いてないじゃん…これ現実か…やばいな…」
死のう
何も言い逃れができず
ごめんなさい記憶がないですというしかなかった
「まじか」
まじだ・・
「やばい、俺朝勃ちしてるわ…触ってみて」
!???????????
私の手を掴んでそれを確認させてくる先輩
「これやっていいのかな?…やっぱりやったらまずいよな…けど濡れてるかだけ確認させて?」
といってそのまま挿入して最終的に口に射精
終わった後ベッドから出たら他では絶対公言しないこと、
昨日今日あったのとは無い事として忘れる約束をしてその日は解散
その事件のあと
私は会社を3ヶ月やすみ
髪の毛を金髪にして
その間に別のセフレ先輩も作ったし
友達もセフレにした
なにもかもリミッターが外れてしまったこともあり
2年間ずっと恨まれている認識で
会社であっても避け続けていたし
全てを公言しないで新しい自分として生きていた
それなのに
まさか
また事があるとは思わなかった
きっかけは同期の女の子の電話だった
23:30 急に電話があった
「今渋谷で飲んでるからおいでよ」
フッ軽な私はその日なにもしてなかったりただ寝てるだけだった事もあって
飲みたい気分だった
けど、彼女が一人で飲んでるはずもなく誰か飲んでるか聞いたら
電話を代わられた
「俺俺」
え?だれ?わかんない笑
想定していた共通の友達とは違う声だった
全然効き馴染みもなかった
「俺だよ ○○だよ」
血の気が引いた
けどちょっと声がよっぱらってる
なんで二人で飲んでるの?
なんでそこで私をよぼうとしたの????
まったくわけわからなかった
「そろそろ雪解けしよう きなよ」
まさかこんな言葉を言われるとはおもわなかった
なんなら私は過去に仕事をばっくれて迷惑をかけた上にレイプしたやつだぞ
わけがわからなかった
わかりました いきます
どこかで話をしなくてはいけないと思ったので
意を決して向かう事にした
24:15 集合するとほろ酔いの2人がいた
目を合わせられない
けどここで同様していたら相手の思うままだ
とりあえず目はあわせよう
なんだかんだ、あってみたら
案外なんとかなるもんだ
今までどうだった、とか、仕事は順調かとかそういう話をした
途中、「恋してる?」なんて質問もあって
なんなんだとか思ったけど言わずもがな彼氏などちゃんとした人はいないのでお酒も進んでいた
ただ、そもそもなんでそのひたりで冬休みという仕事が関係ないタイミングで
一緒に飲んでいるのか それはきになった
まあ、お互いにフットワーク軽いから
昔の私の枠が同期にかわっただけかな そう思うことにした
すると同期から思いもよらぬ言葉が発せられた
「私たち一緒に住んでるからさ」
!!!???!!!
あ、そういうこと!?
つきあってるの・・!??!
頭がぐちゃぐちゃになった
ああ、そういうことか
私が苦手な人と、好きな同期が付き合っている
なんとも複雑な状況だしなんならその先輩と私ワンナイトあったぞ・・・
・・・とかいっていやこれドッキリだからwww
なんて私の反応見て言われたけど
まあ確かに年始の仕事の休みのタイミングで一緒にご飯食べてるのもおかしいし
なんなら話の砕け方もかなり彼氏彼女っぽい・・
そうか
まあ二人が幸せならいいか
そう思いその場を解散することになった
同期は先にタクシーに乗って
あれ、そう思うと一緒に住んでないやん
あ、やっぱりドッキリだったのか
とか思った時
あーやってしまった二人っきりになってしまったな
なんて思いつつタクシーも同じ方向なのでふと
一緒に乗ってっていいですか
なんて言ってしまって
いや、まあそのほうが全然安いんだけど
タクシー自分たちの方面の大通りに向かっていると
「今日話せてよかったわー
誰にもいってないよな?」
あ
やっぱ、きたか
酔いも覚めるほどの後悔がおしよせつつ
言ってないです・・・いうわけないじゃないですか
「そうだよな。ただまんこにちんこ入れただけだもんな」
歩きながら崩れ落ちた
あ・・はい・・正解です
そこから怒涛の謝罪ムードになってしまった
本当に、、申し訳なくて
なのに会ってくれてありがとうございます
仕事についても自分のキャパシティがオーバーしてもうどうしようもないとおもって・・
なんて説明していたら
「本当だよな 髪色まで変えてさ あの後大変だったよ」
本当にすみません
ごめんなさい
と落ち込んでいると引き寄せられて励まされた
なんだこの距離感
タクシーがきたので乗車した
じぶんがやったはなしと仕事の話が混合していたけど
自分の家まで約7分
あ、そこで降ります
「じゃあ俺もおりる」
え、それよくないやつですよ
「もう少し話そう」
そんなことを言ってなんだかんだ家まできてしまった
家にくるのはあの日以来か・・・・
家を物色される、寒いからとソファにおいていた毛布にくるまり
「1杯だけ飲もう」
一緒に毛布にくるまり
いっぱいの缶ビールと缶チューハイを飲みながら
自分が休んでいた期間のあれやこれやを話していたら
自分が思っていたことと
仕事に穴を開けたあとの状況がいかに大変だったか
どれだけ補われていたかという逆の立場の意見を聞いて
ただただ泣いてしまった
ずっとごめんなさい
さらにレイプしてごめんなさい
泣いていると頭を引き寄せられた
包容力・・・これはずるい・・・嫌いだけど好きだ・・
大人になって久々に嗚咽するほど泣いた
友達と解散したのが4:00だったのでもう4:00になる
「寝ようか」
さすがに一緒に寝たらまた二の舞だとおもったけど
ソファで寝ることもできないので
一緒にねることにした
今度は服を着ている
先にベッドに入る先輩
え?腕枕・・?
ぎえぴいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!
同様している暇もこの一瞬にないので
受け入れるがまま腕枕の上にお邪魔する
今でもこの回想シーンは結構擦ってるくらい実際キュンときた
縁緒がちにも腕枕に対して先輩に背を向ける形でベッドに入ると
「さむっ」
そのままバックハグホールド
ぎえぴあああああああああああああああ昇天!!!!!!!!!!
頭の中に大量のバグと
心臓は爆音かき鳴らしながらXJAPANが再結成してた
アナタは何をされてる方デスカ?
とアッコも質問に質問重ねるくらい脳汁にちがう汁も多分出てた
もはやなにもいえずに
けど正直腕枕が嬉しくて
腕枕伸びた手先の手首にすがるように
気がついたら寝てしまった
と、いうか先輩もそのまま寝息たてて寝てしまった
自分的に最高のシチュエーション
バックハグだいしゅきホールドで幸せさちだまほいほいに
ここ最近のセフレや彼氏が全員MAX171-2cmだったところからの
180cmくらいの先輩の正真正銘腕枕いい肉付きにきゅんきゅんのきゅんしながら
その日は寝てしまいました
次の日
無事その晩は人狼に食べられることもなく
自分が人狼することもなくam9:00結構寝たな
けどまだ状況が読み込めなくておばぐり申し上げていたけど
もはやそれくらいになったら寝返りを利用して脇下にもぐりこんだりしてたくらい
けどまたバックハグ的な
別にベッドの中で相手にハグするのは常識だろ的な雰囲気すらあった
10:00ごろ
まだドキドキを続けながら先輩が起きたようだ
「何時・・?」
10:00です
「10:00か・・・頭いてえ」
二日酔いというものは物事の判断を鈍らせるのにいい薬です
今度は無言で手を勃起したものにひきよせられる
「大きくなってる」
そう・・・ですね・・・
「寝てるときって大きくなってるの?」
時と場合によりますね・・
なんかやりそうでやらない雰囲気を保ちつつ
手元は先輩の何をさわっていた
ていうかなにかしら触れるんであれば
上手に触りたい
もしくは痛くはしたくないという気持ちがあって
毎度処女みたいな気持ちになる
今回マスターしたのはあまりむけた皮を下に引っ張りすぎると 痛い
それを教えてもらいながら触っていた
「○○って・・・変態?」
さわっててごめんなさい
変態だからこんなことしてるんだろうな
これもまた無謀だな
と思って触るのをやめてしまった
そしてまた先輩に背を向けて寝るかこの状況を打破しようか考える時間にはいる
気がつけば時は11:30
「また硬くなってるわ」
元気ですね
「じゃあさ、一旦俺になにしてもいい時間にするわ」
????????
「12:00までだったら入れてもなにしてもチャラね」
それってレイプにならないですか?
「ならない」
もうこのやりとり意味ないだろ
そう思いながら
また私は先輩とセックスした
もはやどうでもよかった
本当はもっと声もだしたかったけど
いろんな羞恥心から抑える声しかだせず
いきそうになると止められて
「薬のんでね_」
はい 飲んでます(すでにピルを)
結果的に
私が上にまたがる形だったので
まあ、私が襲う形だったから
お腹に射精した
「これでチャラな」
「昨日話せてよかった」
先輩は私の家をあとにした
精液がついたタンクトップは脱がれておかれたままだった
本当に自分は何をやってるんだろう
嫌いなはずなのに好きだったり
けどこれは恋愛の好きじゃなくて
付き合うことにも発展するものではなくて
私は結局人に利用されて生きていくんだろうな
そう感じた