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京都 桂駅西口徒歩2分🚶porcelain art GAKUです
ガラスフュージング❇️インストラクターコース初日
私を含め生徒さんは五名

皆さんポーセラーツのインストラクターさんで、奈良からおこしの先生も
皆さん、ガラスフュージングへの思い入れが強く、体験教室に参加されてる先生や、自力で作られてた先生も
全く初めての私
まずはガラスカットから
オイルカッターと呼ばれる道具で、ガラスにスコア(傷)を入れて割って行きます
割る道具も、種類があり、大きさや形状によって使い分けて行きます
先生がとっても優しくて丁寧で、ほんま参加して良かった~
がしかし、皆さん手でパンパン割って行く中、え~💦割れへん
がらにもなくビビってる
(笑)
と言う事で、初日は道具に馴れる
道具を使っての練習(笑)
基本の割る作業、ムムムム難しい
最初の課題の色見本の作成で、練習練習
そして最も大切となってくる焼成
これに関しては、自分の窯の特性を知る事から始まるので、宿題が重要課題
最初にテスターを焼成して行き、フルフュージングの温度🌡️、タックフュージングの温度🌡️を探るのです
簡単に探ると言っても、ポーセラーツと違い、五時間かけてトップ温度に持って来るので、時間がかかる
窯から出すのも50℃以下に下がるまで待たなくてはいけません

そして自分の窯の特性を把握出来てやっと色見本の焼成です
色見本はタックフュージングで焼成です
上の段が焼成したガラス
下の段は未焼成のガラス
焼成する事で、かなり色の変わるガラスもありますね
ガラス
なんか良い

