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8/25北海道マラソン続きメモ

どこが北大らしいかな?とか、ポプラの下を走るのかな?とか、ほんとは立ち止まってゆっくり記念写真撮りたかったけど、それじゃあ周りを走ってる人たちや関係者の人たちに申し訳ないと思って、走りながら撮ったのでこんなですカメラ

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って、それでも撮るんですけどねにひひ

雨で水付いたか、結露か、写真が泣いてます汗

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38km看板で時計みたら40km関門閉鎖まであと13分。
1km6分半で走れば間に合うけど、もうその力は残ってないなと、リタイアを知りました。

最後まで走りきらずにすみません。
今思えば、ちょっと頑張ったら6分半で走れなかったの?とも思いますが、その時は無理だったと思います。よくがんばりました。

39km過ぎてもう少しで40km関門のところで、13:50、広報車から「関門閉鎖」の声。

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なんか写真見ると走りやすそうで残念な感じですが。

40km関門地点で収容バスに並んでるランナーたち。

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次のバスを待ちながら、お話した年配のランナーは厚岸町議の方でした。

やっぱり走り込まないとダメですね、と話しました。
練習してまた北海道マラソンにリベンジするそうです。
夏の練習は暑くて厳しいと話したら、厚岸は22℃くらいにしかならないと言ってました。いいなあ。
釧路は私にとって、日本で一番寒いところです。

私も練習してどこかのフルマラソンに出てリベンジしよう、とそう思いました。

来年1月の勝田全国?

初めての収容バスは快適でした。
水とタオルもらいました。

大通公園に近づくと、完走したランナー達が歩いていました。
首にかけた青白のフィニッシャーズタオルがまぶしくて誇らしげ。
こちらは白いフェースタオル。お風呂で使えます温泉
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Tさんはちょっとつらそう。自分はどうだったっけ?

26km折り返してからか、30km関門過ぎてからだったか、やがて大雨も止みました。

すぐ後ろから最終広報車が「この車の後ろにはランナーはいません」とか「歩いている人は歩道に上がってください」とか言いながら迫って来ていて、あれから逃げてどこまで行けるか、Tさんと別れて先に行かせてもらいました。

35km関門は、時間を聞いてきた白雪姫さんと通過。
通過時刻13:14:09。
関門閉鎖13:15。

手持ちの余裕は51秒。ここからも7'で行ければ、ゴール出来るけど、ほんとは35km通過したらちょっと休みたかった。

すぐ後ろで閉鎖の声。
「休んでたら間に合わないよ」と言いながら若い子が走り抜けてく。

どうせ次の40kで止められるなら休もうかなとか、歩こうかなとか思いましたが、取りあえずトイレにも寄らず、給水もそこそこに前に進みます。

後半の給水所はコップや水が品切れ状態で、それでも若いボランティアの人たちは「貴重な氷」とか言いながら、最後まで持ち場を離れずにサポートしてくれました。
本当にありがとう。

コップは無いけど水が残っている所では、持っているスポンジに水かけてもらったり、ひしゃくで頭から水かけてくれて、せっかく乾いたTシャツがまたびしょ濡れになったり、コップと水のある所では、高校生たちが手に手にコップを持って車道まで出てきたり。
本当にありがとうございました。
書いてて泣けてきた。
また私も、地元の青梅でボランティアやります。

そして、いよいよ憧れの北大校内に入りました。(続く)
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10:46、15km地点手前、もうすぐ戻ってくるランナーに右車線を空けて、左側を走ります。

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もうしばらく時間経って、やがて先頭集団が帰ってきました。
記憶では日本人3~4人、だったかな?

その後、続々と速い人たちが戻ってきて、やがて21km、約半分地点。11:31。

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写真を見るとすでに西の空は怪しげですが…

11:43、札幌市の一番西の手稲区に入った頃にはこの空。

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この前後だったか、脚が痛くてダラダラ走っていたら後ろからきたTさんに追い抜かれました。
気付かないようだったので、横に並んで声をかけました。

またTさんと一緒になってしばらく走ってたら、突然、どば~っとすごい雨。

最初は大粒のあられみたいな雨で驚いたけど、全身中までびしょ濡れになったら、濡れるとか濡れないを通り越して、逆にシャワー浴びてるみたいで気持ち良く、疲れた足も楽になったようで、先に進めました。

ダラダラ走って今にもくじけそうだったけど、Tさんに追いついてもらってまた一緒に走れたのと、空から天然の大シャワーのおかげで、体も心もすっかりリフレッシュして走ることが出来ました。

神様と神の子のTさん、ありがとう。