テトの猫に小判 -4ページ目

テトの猫に小判

映画やゲームが好物です、映画やゲームとかの制作方面にも興味深々です。映画とかゲーム創ってる方、仲間に是非まぜてください(願

圧倒的な技術力と、共感されやすいネタ(元ネタ)を使って
ショート映像作品を創ってるRocketJumpさん

最初に観て驚いたのは、初代マリオを大胆に一人称視点にアレンジした映像だったなぁ

First Person Mario


Real Life Mario Kart!


Medal of Honor Cat
シナリストが発売中止中とか聞いていたので、今後は開発中止かな?と思っていた

業界標準のオーサリングソフト、Scenarist(シナリスト)

販売が再開されて、キャンペーンセール中だとか(550万円→398万円に)
http://www.comtec.daikin.co.jp/DC/scenarist_cam.html


国際放送機器展で初めてScenarist BDが登場したときは値段がオドロキの1億以上だったので・・

最初はハードボードが必須でハード込みの値段だったのが現在はワークステーションが推奨環境でソフトウェアのみだから

安くなった?とはいえ、地方の映像プロダクションでライセンスを所有してる会社をいまだ聞いたことがない


https://www.value-press.com/pressrelease/131565
↑このニュースを読む限り、権利関係のいざこざは解決して

Ultra HD Blu-ray用のオーサリングソフトを開発する方向性

実際発売されても1000万以上になりそうで、東京の大手映像プロダクションしか導入できないと思うけど

発売される方向だけでも、めでたい

解像度:3,840×2,160
H.265(HEVC10bit)圧縮
HDR対応 10bit
ピークレート 100Mbps
2層66GB 3層100GB
ドライブは下位互換性ありで、いままで発売されたBlu-rayが全て再生可能

エンコードはウルトラ大変そうだけど、ワクワク♪

HD解像度でもH.265(HEVC10bit)圧縮とかHD HDR映像とか対応で、ブルーレイAVC素材を100GB一枚にまとめたりするような用途にも使えそう


唯一の懸念はオーサリングツール

10年前ならScenarist→DVD Studio Pro→Encore DVDの順番に映像スタジオで使われてたのが

シナリストが開発撤退の噂、DVD Studioは開発中止、アンコールもCS6をもって開発中止・・

今後は準大手のペガシスとかグラスバレーのツールしか出ないのでは(汗、 VEGAS PROに付いてくるオーサリングツールはどうなのだろうか


Ultra HD Blu-rayの規格を詳しく読むと、メニュー周りはBlu-rayから一切いじらず

Blu-ray用に創ったメニューとかJavaがそのまま動くらしいので、移行はスムーズかも

ただ本編が4Kなのに、メニューとか字幕がHDのままなのでクレームとかになりそう

秋に向けて詳しい情報とか機器とかツールが発表されていくだろうから


最初に出るUltra HD Blu-ray映画は何になるんだろうな

とうとう映像スタジオマスタリング画質が家で楽しめる時代になってしまうよ、楽しみ☆

今年・2015年は子供の頃、テレビにかじりついて夢中で観ていた映画

バック・トゥ・ザ・フューチャーの2でおとずれる未来(2015年)なんだとか

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』で描かれた2015年と現実世界をズバリ比較! 実現した12のこと / 実現しなかった7のこと
http://rocketnews24.com/2015/01/14/532899/


↑この記事を読むと、たしかに実現してる技術が多し


去年、ブルーレイレンタルでバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ3本を一気に再鑑賞したけど

今観ても、全然面白い&高画質!!

30年前でも35mmフィルムで撮影してあると高画質なんだなぁ、30年前のテレビドラマの画質とは雲泥


30年前の僕に3DSとかWiiUとか遊ばせて、驚かせたいよ(笑


4K撮影・編集機器、4Kモニター、4K対応のブルーレイと出揃いつつあり

ドキドキの未来がやってきた♪と感じる☆

観る立場からすれば、無いほうがいいものに決まってる、透かし・署名とか企業ロゴ表記

テレビ番組で言えば、右上にずっと表示されてる放送局ロゴ

フジテレビなんて、目玉にまつげがはえたようなマークで・・ドラマとかでシリアルなシーンで意識すると笑ってしまうのは自分だけ??


映画でも冒頭に永遠と続くような関連プロダクションロゴ表記があると、はやく映画始まって欲しいなと

昔はTVドラマ本編とかにはロゴは付いてなかったよな

創作物が、ほぼデジタルな時代になってようつべとかに無許諾転載されるようになっての対処なんだろうと


自分も最初にYouTubeに動画をアップした時は意識してなかったけど

無断転載されてからは透かし・署名って大事なんだと

それでも映像の最後に撮影・編集 Teto3zとかTeto3xとか自分のチャンネル名を表記するようにしただけだけど、映像責任の所在は自分にありますって感じ(汗


Twitterとかでも引用元表記しないで写真パクリ、ネタパクリが横行してる現状・・

有名カメラマンがアップした写真が他の商業写真と似てたせいで著作権報告されて削除されてしまったり(写真の端にカメラマン署名してなかったらしい



インターネットは自由なのが良いとこだけど、著作とか責任の所在がわかりにくくなるメディアで

全てのネットサービスが見える透かしと電子透かしのことは考えないといけない時期と感じる

Adobe Primetime(DRM)なんて企業向けで、読んでもよくわからないけど