テトの猫に小判 -10ページ目

テトの猫に小判

映画やゲームが好物です、映画やゲームとかの制作方面にも興味深々です。映画とかゲーム創ってる方、仲間に是非まぜてください(願

3DSllmogeta

分解工房・NINTENDO 3DS LL/スライドパッド交換修理方法
↑参考に読んでみたら、スライドパッドは比較的に分解してすぐのとこにあったので
自己責任で自分で修理することに

他社の互換パーツをネットで注文しました(予備用で2つ)
3DS / LL共通 アナログスティック(スライドパッド)ゴムラバー・グリップ・キャップ


今回、使った道具は4点

交換道具

ブロアー(ほこり取り用なので無くても)
ピンセット(あるとやりやすいくらいで無くても)
No.00のプラスドライバー
交換用部品パーツ(上が壊れた部品で下が変えた部品)

修理してみての雑感
意外とネジがきつくしめてあるので100均あたりのドライバーだと
ネジ穴をなめしてしまうかもです

あけるときにLRボタンのフレキシブル配線が危険
手の静電気にも注意

買ったパーツがプラスチック製だったので
元の部品より、操作が滑る感じ
あと、部品プラスチックの形成が雑だった・・(汗

ちなみに任天堂に修理依頼すると約1週間の期間と
ボタン、スライドパッドによる操作が正常にできない場合の修理は2,777~3,600円
(基盤変えたり、ボタンを二ヶ所以上修理しても同じ価格のよう)

↓そんなこんなで無事?に直りました☆

修理完了


あと一つ部品があるので、また壊れても

周りで壊れた人がいても、直せるなぁ
おばあちゃんに買ってもらって、大事にしていたファミコンが壊れたのは

ある暑い夏の日でした・・

落ち込む僕をよそに、おもちゃ屋さんが任天堂に修理を依頼してくれることに

後日無事に治ったとの連絡をうけ、取りにいくと故障の原因はファミコンの中に50円玉硬貨が入っていたとw

そして修理費は無料だったと
(いま思えば送料まで負担してくれてたのか、保障期間は切れてました)

子供の僕の心には

「ファミコンを無料で治してくれた、やさしい方が任天堂さん、ありがとう☆」

そう刻まれました


後日、ニュースで

『任天堂が初代「ファミリーコンピュータ」、「ファミリーコンピュータ ディスクシステム」
「スーパーファミコン」「ゲームボーイライト」「ゲームボーイポケット」「NINTENDO64」の修理受付を2007年10月31日に終了』

と耳にしたときにはファミコンの修理業務を未だやっていたことに感動すら覚えました


ひさぶりに任天堂のサポートページにいきました
http://www.nintendo.co.jp/support/repair/syuryou.html
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修理の受付が終了した商品

次の商品(本体、ソフト、周辺機器)につきましては、修理の受付を終了しておりますのでご了承いただきますようお願いします。

ゲーム&ウオッチシリーズ
ファミリーコンピュータ
ファミリーコンピュータディスクシステム
ニューファミコン
スーパーファミコン
スーパーファミコンJr.
ゲームボーイ
ゲームボーイライト
ゲームボーイポケット
ゲームボーイカラー(一部ソフトは修理可)
ゲームボーイアドバンス(一部ソフトは修理可)
バーチャルボーイ
NINTENDO64
ニンテンドーゲームキューブ(一部ソフトは修理可)
ポケモーション
ゲームボーイアドバンスSP
ゲームボーイミクロ
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!!、2005年9月に発売されたゲームボーイミクロの修理がもう終わっている・・
自分の所有してるハードも上記に7種類含まれてるので寂しいかぎりです
なんだか普通の会社になっていってしまうんですね(涙

そして、あるサクラ満開の春の日
3DS LLのアナログスティックがゲームプレイ中にもげました(汗

3DSllmogeta

発売日に買った3DSより、後に買った3DS LLのほうが先に壊れるとは・・

シアトリズムドラゴンクエスト、楽しかったから仕方ないか


※もう10年以上前にフリーペーパーに載せていた連載記事の再掲載です↓

ためにならない映画塾 第2回 スクリーン

皆さんは映画館に行ってスクリーンの形が家のテレビとは違うなぁと思うでしょうか?
いやいや、うちのテレビはワイドテレビだから同じ形だぞとおっしゃられる方もおられるでしょう。

今回はそんな話をさせて頂きます。
映画館のスクリーンサイズは大きく分けると2つあります。
1つがアメリカンヴィスタサイズ(FLAT)、もう1つがシネマスコープサイズ(SCOPE)です。
この2ついったい何が違うかと言うとスクリーンの縦と横の比率が違います。
映画の予告がアメリカンヴィスタサイズで映画の本編に入ってスクリーンの幕が横に開いて広くなるのがシネマスコープサイズです(映画の作品によって本編がヴィスタのものとスコープのものがあります)。

スクリーンの裏にはマスキングモーターといわれるものが置いてありチェーンに引っ張られることによってカーテンの開け閉めが行われます
(モーターのヒューズが切れたりチェーンがかんでしまったりして本編に入っても開かないことが年に1,2度があります、そんな時は上映を止め大慌てで館内に向かいます・・)。
映画館によっては黒い板が下がってきてSCOPEになる所もあるらしいです(ち、小さくなるのかよ!←三村マサカズ風ツッコミ)。

スクリーン比率

画面比をわかり易いように比率をあわせてみると通常のテレビが9:12、ワイドテレビが9:16、アメリカンヴィスタが9:16.65、シネマスコープ9:21.15となります。
シネマスコープのサイズ比率は通常のテレビを横に約2台分並べた広さにもなるのです。

ですから映画をビデオにしたりTV放映する場合には画面を部分的に切ってトリミングしたり、画面のサイズを小さくし上下を黒くするしかありません。
ワイドテレビではアメリカンヴィスタの映画はほとんどトリミングしなくても見られますが結局シネマスコープサイズの映画は上下が黒い状態で観るしかありません。
ですからスターウォーズのようなシネマスコープの作品は映画館でしか本来の作品の持ち味を味わえないのです。
この映画はシネマスコープの作品だから絶対に映画館で観るというマニアックな方(笑)もいると聞いたことがあります。

フィルムの歴史と同じ様にスクリーンも時代によって進化してきました。
最初は映画館も白い壁をスクリーンとして使っていてタバコや埃で汚れてしまったら又白く塗りなおすと作業を行っていました。
こんにち映画館が禁煙なのは火事になって危険だと理由はもちろんですがタバコによってスクリーンを汚さないようにと理由があるようです。
次にスクリーンは布製になったのですが反射効率が悪いということで表面に塗料を塗り重ねるということが行われました。
そのことによって音がスクリーンを抜けにくくなってしまったのでスクリーンに小さな穴をあけるアイディアが生まれたのです。
現在ほとんどのシネコンが塩化ビニール製の白色マット仕上げのスクリーンを使用しており、スクリーンには小さな穴が無数あいています。

映画用スクリーン

スクリーンを近くで見る機会があったらみてみてください(※ぜったいに手でさわっては駄目です)

スクリーンに穴があいているのでスクリーンの裏にスピーカーを配置できます。
そのため俳優の台詞なども本当に喋っているかのような臨場感を出すことが出来ます。
この部分が家庭のテレビと映画館で映画を観る場合の大きな違いではないでしょうか?
家のテレビの場合、音の出るスピーカーの場所は画面の左右または画面のすぐ下に配置しなくてはなりません。

次回は、そんな映画の音の話しを書きたいと思います

ためにならない話を読んで頂きありがとうございました。




※自主上映会の時に配ったり、シネコンに置かせていただいていたフリーペーパーに載せていた連載記事です
もう10年以上前の内容であり現在のシネコン(映画館)は、ほぼデジタル化(DCP)が終わってオートメーションとなり映写業務の仕事はほぼなくなりました
自分たちが最後の映画館のフィルム編集・上映世代となってしまいました・・


『ためにならない映画塾 第1回 フィルム』

今回から連載させて頂くテトと申します。
シネマコンプレックス(以後 シネコン)での現状を前提とした内容を書かせて頂きます。
ほとんどのメディアがデジタルに変わりつつある現在でもほとんどの映画館がいまだアナログのフィルムという形態で興行を行っており、ほぼ35mmフィルムを使用しています。

35mmフィルム


35mmフィルムは名前の通り1コマの横幅が35mmで縦幅が19mmになっています。
フィルムには両端に4つずつ穴があいており、その穴をパーボレーション(もしくはパーフォレーション)といいます。
フィルムの1コマには映像と音の情報が最大で4種類入っています。必ず入っているのが2本の波線であるSRの音です。
そしてパーボレーションとパーボレーションの間にあるのがSR-D及びSRD-EXのデジタルデータ、SRの線のさらに内側にある点線がDTS用のタイムコード、1番外側にあり両側についている青緑の点がSDDSのデータです。
24コマで1秒の映像になりRoad to Perdition(アメリカン・ビューティーで一躍脚光をあびたサム・メンデス監督最新作、出演はトム・ハンクス、ジュード・ロウ、ポール・ニューマン。10月5日公開 上映時間116分)では全体で167000コマにもなります。映画のフィルムは配給会社から届いた状態では20分程度の巻にわかれています。
巻の大きさや巻数等は作品によって違い上映時間の長い作品では10巻に上ることもあります。
シネコン形態の映画館ではフィルムを1つに編集(各巻の頭と尻と呼ばれる必要ないフィルムを切りスプライシング・テープと言われる透明のテープを使い各巻を繫いでいきます。CMとか黒味とか色々と付けて、完成はでかいドーナツ型になります)して試写をしてフィルムの状態を確認しています。
もし一つに編集されている作品を直線にのばしてみるとRoad to Perdition では直線で3800メートルにもなります。
そんな阿呆なことを試した人はまだいないとは思いますが(笑)。

映写機&ノンリワインダー

シネコンでは映写機1台とノン・リワインダーという機械を使い上映しています。
多くのノン・リワインダーは3枚の円盤で構成されていて1枚の円盤からフィルムを送りだしもう1枚の円盤でフィルムを巻き取ります。
残りの1枚には違う作品のフィルムを置きます。1つのスクリーンで1日に3作品以上を上映する場合2人がかりでフィルムの乗せ替えを行います。

フィルムの材料は現在ポリエスタというものを使っており、薄くて大変丈夫です。
以前に使われていたアセテートフィルムやセルロイドフィルムは厚くて切れやすいものでした。
得にセルロイドフィルムは映画ニュー・シネマ・パラダイスの映写室で火事が起こったように大変燃えやすいものでした。
そのため以前とは違い現在の映写業務は技術は別として誰もが映写という仕事に就けるようになりました。

もし間違ったことを書いてあったらツッコミをいれてください。
同じRAW現像ソフトのAdobe LightRoomの参考書は紀伊國屋書店に何冊かあったのですが
CAPTURE ONE PROの参考書は見つからなかったです・・

ということで、ネットでの情報収集と自分で試行錯誤するしかなさそうです
これからCAPTURE ONE PRO 8を始める方にちょうどよさそうなリンクをまとめました
というか、完全に自分用ですが読んだところで理解できるのかが問題(汗

Capture One 徹底使いこなし術
写真表現皆伝道場 井手宏幸様

Phase One / MamiyaLeafの最新情報

基礎から学ぶ「デジタルバック入門」(その1)デジカメWatch

RAW現像ソフトについてのあれこれ  
http://mak-kawa.my.coocan.jp/digicam/misc/raw_develop/raw.h


公式日本語ユーザーガイドPDF
http://www.phaseone.com/ja-JP/SupportMain/Manuals/Manuals_CO.aspx


写真の世界ってのは、果てしなく奥が深く感じます

まぁ、気負わずに楽しんで学びたいとこです