朝、いつもは鳴かないのによく鳴いて、ご飯がずっと食べれなかったのに今朝は食べて吐いたって旦那から聞いていたので、嫌な予感はしておりました。
それでも帰ってきて食器棚と壁の隙間にいるのを見たときは、最近よくいる場所だったので寝てるのかな?と思い『リリたん、ただいま』ってそっと撫でた時のあの感触。
そして微動だにしないリリに気付いた瞬間…
涙が止まりませんでした。
ごめんね、ひとりぼっちで寂しかったよね…
苦しかったよね…
側に居てあげれなくてごめんね…
もう苦しくないかな。
今はお腹いっぱいご飯食べて思い切り遊んでるかな。
最期をそばで看取ってあげれなかったことが後悔でならない。