頭でしか考えられない人種というものが世の中には存在している。
わたしあなたとは違うんだ
という輩。

そういう人の近親者がうつ病になった。らしい。
自己のブログやつぶやきで大騒ぎしているのを目にして、
うっとおしいなぁ。と思った。
だって、見えるのはその人の自己アピールばかり。
自分はこんなに、うつ病の人のことを考えています、みたいな・・・

私は長年この病に苦しんだので
この病の「一番の薬」を知っている。
それは、一緒に考えてくれる、話をきいてくれる
人が傍にいてくれる、ということ。

傍にいてくれないなら、どこで何をしてくれても
何も感じないのだから。

ゴタクはいらない、「なった者の痛み」を、さもわかったように
外にアピールしてほしくなんかない。

【励ましと慰めは禁物。
そういうことして、死へと追いつめてる自覚のなさが云々・・・あなたはそういうことしてませんか?】
とその輩はいう。
自分はどうだったんだ?できてなかったから騒いでるんじゃないか。
自分だけは違うんだ。
という思いこそが人を傷つける根源なんだから。

アレコレ騒ぐ前にまず、会いにいく。
私なら。



愛犬タダシくんが我が家の一員になってもうすぐ5年!
早いなぁ。今年も大好物のヒレステーキを大盤振る舞いしますよっタダっさんドキドキ
年に1度のことだもんね。

日に日に春の足音がきこえてきます。。
お散歩もやっとキライな服が脱げる季節、チワワの季節です♪
しかし、よい気候=害虫たちが活発に行動を起こすイヤな季節。でもあります。
ノミ、ダニはあらゆるところに潜んでいます。
そして、「マダニ」は【バベシア症】という治療の方法のない恐ろしい病の原因菌を
持っています。山や森林に入らない限りは大丈夫。うちは都会だから大丈夫。

なんてことはありません。

:以下はmixiのコミュ、オヤジさんという方のコメントからの抜粋です:
バベシア症が日本で初めて発症例が確認されたのは20年ほど前の宮崎だったと思います。バベシア原虫は外来種であり、フィラリアの薬でもマダニの寄生は防 げるとも言われましたが、フィラリアの薬を給与してもバベシア症は発症し、15年ほど前にスプレー式のフロントラインが発売されました。西日本中心にフロ ントラインは普及しましたが雨に弱く、スポットタイプが登場し、現在はフロントラインプラスになり、その効能の安定さでバベシア症は私の地域ではほとんど 耳にしなくなりました。

合う合わないはあるとはおもいますが、ホームセンターで安価で手に入るものは粗悪品が多く
愛犬に負担をかけてしまいます。ハーブや天然素材のものでもいいですが
私はやっぱりフロントライン。(まわし者ではありません)
番チのブログ-たらちゃん帽子


ワンコのストレスにならないように、飼い主が気をつけてあげる。
彼らは人間に頼るしか術がないのだから。
片思いのままの関係、というのがある。
相手にたがいの本心が伝わらないままズルズルと関係だけが継続して
一方はなんとなく、そうなっちゃって。。なんか1回こっきりじゃダメなのかな?って思いながら言い出せず、
片方はもう夢中になってて恋する自分に恋してしまっている、それを愛情だと思い込んでいる。
これは完全なる一方通行である。

愛する。ちゅうのは自分をいかにころせるかということにつきると私は考える。
自己愛を他者に変換しているだけだから、伝わらないんだ。
こんなに愛し合ったのになんで??!とフラレた君は
目も虚ろ、言動もうっとおしい。食欲ない、といいつつ結構食べれてるじゃん。
自分はこんなに傷ついています!大変な思いをしています!的な態度をモロに
表に出してちゃ、ダメなんですよ。
セックス=ステディな関係じゃないんだよね。大いなる勘違い。

フッたさんはもともとそんな気なくて、ちょっと心の隙間があって
そこにいたのがフラレた君で、まさかそんなに本気になるなんて
思いもせず。。。そんなんじゃないこと(愛してない)を優しく説明しても
分かってもらえないから、仕方なくドカンと爆弾を落とした。
これが本当の優しさなんだよ。
フラレた君には一生分からないかもしれないが。

ズルズル引き延ばされるほうがよっぽど悪質なんだから。