テツロウ日記 -67ページ目

(*゚▽゚)ノ第五回MLスタジアムカップ(予選最終日)

(*゚▽゚)ノ高田馬場MLスタジアムの団体戦。四日目の予選最終日。我がJOY LUCK CLUBは最後なので皆んなで一回づつ打つ。三日目が終了した時点で△87.620位。準決勝への進出は16位、無くはないぞ。と言いながらも内心は、二日目まで全員マイナスだったし、スタッフが強過ぎるし、厳しそうだなぁ~と思ってのだが。


٩(>ω<*)و初戦担当。下家より青年、兄さん、監督チーム。糞リーは打ちたくないテツロウ。作り直して後手を踏む事が多いのだが、配牌良くて先に立直打てる展開。向かって来る気配なし、徐々に先行。そのままオーラスで親。二着目と4千点差以上ある、伏せて終わりもあるが。折角のドラ3、残り時間もまだ17分、追い掛け立直に打って出る!即インパチを討ち取りデカトップ❣️(81.2p)


σ(^_^;)後ろで見ていたチームメイトに後から聞いたが。下家は立直後のアンカンをし忘れ、四枚目の六万をそのままツモ切り、テツロウにインパチを献上している。下手すりゃ上がり牌を殺された上にカウンター喰って二着落ちも有り得た危ない橋だった。慎重に伏せてトップ、或いはラス目の立直者が跳ツモでもトップだったのでオリが正解と言われるだろう。でも行っちゃうのが私。


٩(>ω<*)و後は任せた皆の衆。すると、どーした事か全員がトップ!チーム四連勝ですバイ!こんな事は初めて。この日だけで+275.1の大量加点。207位に躍進!準決勝進出。嬉しい!のですが……二日目の時点で凄いめり込み⬇️ようだったので、残れるとは思ってなくて準決・決勝の日程を押さえてなかった💦たまたま夜勤のみの日に当たってたので何とか試合は出られる。


σ(^_^;)麻雀、何が起こるか解りませんなぁ。諦めたらイカン。今後の教訓にします。準決勝は918(祝・月それにしてもスタッフが強過ぎる。連勝の朝倉ゆかりプロがルンルンして店内を歩いてたのが印象的。可愛らしい。次も上手くいきますように🙏









(*゚▽゚)ノ第15期 RMUクラウン(一般予選)

(*゚▽゚)ノ第15 RMU クラウン 一般予選というのに初めて参加してみました。アマチュアも参加できるRMUさんの年に一回のビックタイトル。テツロウが参加した会場は春日エースさん、参加26名+黒子2名の28名で7卓でした。連合の道場でも使われてるので、春日エースさん自体は来た事がある。そして参加者の顔ぶれも見た事ある方が複数名。皆さんお好きですなぁー。


٩(>ω<*)و一回戦。下家から親父さん、マダム、兄さん。序盤の小競り合いはマダムが被弾ぎみ。からの親父とテツロウが1つ決めて勝ち組に回る。親父さんとのテツロウの接戦になるが、マダムも後半大きいのツモって追いついて来た。兄さんが一人穴の中。オーラス数百点差の二着目。親父さんと早上がり競走だと意気込むが、兄さんが素点回復のラス確上がりで二着終了。


(@_@)二回戦。下家から岩沢プロ、青年、親父さん。青年が目に見えて運気あり。何とか一強状態を打破したい。青年の親を流すべく下家に差しに行くが失敗。更に青年が仕掛ける、そこへ親父さん立直。両者に通る牌が無い。立直を避けて青年に更に打つ方がマズイ。ので、そっちをケアで立直に一発で被弾。次局、親父さん六千オール。一強状態は打破したが被弾が酷く、デカラス。


σ(^_^;)三回戦。下家から親父さん、兄さん、男性。小競り合いの前半。好きな展開だが、前回のマイナスがデカすぎるので打点が欲しい。面前にシフト。跳ツモ成功でトップ目に。しかし、その後事件が。役牌仕掛けの下家の親父さん。安手に見えるが対面の立直にめっちゃ押すと思ったら、大三元を立直者から討ち取り。逆転を喰らう。トップだと思ったのになぁ。ちょいプラスの二着。


(*゚▽゚)ノ四回戦。青年、兄さん、メガネ。ココまでで△38.9と負債がデカくて足切り濃厚。小さいトップでは間に合わない。大きいトップが必要なのだが。メガネがちょい被弾多めで、あとの三人が三つ巴の大接戦。テツロウ、何とかオーラスで僅差を逆転してトップを取るのが精一杯。デカい手役を作り込んでる余裕なし。結果、四回戦終わって△15.3という成績でした。


(;゚Д゚)ココで初めてのヤラカシ。この予選のシステムは、四回戦が終わった時点でベスト16が勝ち残り、更に最終五回戦を戦い、上位6名だけが次へ行ける。過去の経験により大体こういうのは±0付近で無いと残れない。このマイナスでは残れまいと、運営に一礼して早々に会場を後にしたのだが。実際は人数合わせの黒子が二人が上位に入っていた為、18位まで生き残り。


(@_@)実はテツロウ、ギリギリ五回戦に進んでた。なのに落ちたと思って帰っちゃった。敗退じゃなくて、ウッカリ棄権です。まぁ仮に五回戦を戦っていたとて、16位から6位に上がるのは至難の業。最終の6位の成績を見ると、テツロウの位置からでは八万点ごえの大トップが必要だったので、どの道敗退ではあったと思うが。運営さんに迷惑を掛けてしまったに違いない。申し訳ございません。




(*゚▽゚)ノ[引き結び-紬ぎ結ぶは約束の糸-]

(*゚▽゚)Vistar PRODUCE vol.4 [引き結び-紬ぎ結ぶは約束の糸-]を恵比寿はエコー劇場にて拝見しました。高橋茉琴さんご出演。前作は高橋茉琴さん演じる幽霊の雪江が、[弟はもう大丈夫]と成仏するところだったけど、今回はその雪江が元気にずっと出てるので時間が少し前、弟が上京する前のお話です。


٩(>ω<*)و両親、友達、バイト先、クセのある近所の人々、そしてお巡りさん👮‍♂️(日替わりゲスト:ひょっこりはん)。楽しげに暮らす人々がずっとボケ倒し、バカ騒ぎ。湯口智行さん演出の前半は、相変わらず雑味が凄い💦ともすれば、ちょっとふざけ過ぎでは?と感じてしまうお客様も居るのではないかしら。今回は特にそう感じた前半。この騒ぎに何の意味が?流石に今回はハズレではと。


ネタバレ(;゚Д゚)で、いつも通り折り返しで急展開。友人の妹が、急性骨髄性白血病で余命三ヶ月の診断。凄い落差で空気が重くなります。その悲しさキツさは現実でも度々耳にしますし、同じ題材の実話作品もたくさんありますよね。凹んで荒れる友人を諭し、彼女の為に何かをしようと提案します。病室から動けない彼女の為に、皆んなで病室の窓の外で前半のバカ騒ぎを再現。


σ(^_^;)な、なるほど。前半の意味不明のバカ騒ぎ。ここに繋がるのか。はい、楽しくも悲しい。泣ける、結果的には良いお話でした。お目当ての高橋茉琴さんは白い衣装に裸足で元気に弟と掛け合い、常に周りを気遣う優しい役。イメージに合う👌✨ 次のご活躍も楽しみにしております。