テツロウ日記 -43ページ目

٩(>ω<*)و[インフェクター・ゼータ!]

٩(>ω<*)وPlease Mr.Maverick 第12回公演

[インフェクター・ゼータ!]を中目黒トライにて拝見しました。そういやSNSで流れてた、気にはなってた。でも暑さと疲労で予定してなかった。でも、歳岡孝士さんの演出ならきっと面白いハズ❣️目に入ったSNSの歳岡さんの熱いコメントを改めて見て、急遽行くことに決める。当日券あるかしら。


( ̄^ ̄)ゞクソ暑い平日昼間、会場の外でしばし待ち。ご案内に渡辺咲季さん出てきた、メイド服かしらエラい可愛い✨飛び込みで来た事を告げ、咲季さん扱いでチケットを頼む。歳岡演出で度々拝見する役者さんが複数。キンキンに冷えた会場で熱いお芝居を拝見します。演目はヒーローモノ。以前ヒーローあるあるな面白ショートなら観た事あるな。あの感じかと思ったら…。


۳( ̥O▵O ̥)ガッツリと独自設定のヒーロー物語をゼロから創り上げてる。主人公が強さに屈し力を欲した学生時代から、謎の人物と出会って修行して強くなって、何やら怪しい改造と装備を授かってと。内容ギッシリ、ザクザク展開して、無駄な時間なし🍐スーツや怪人の美術もオオッ!ってなる。そして、アクション!メインどころは皆んな汗だくやで。何だか色々凄かった。


(,,>᎑<,,)渡辺咲季さんも歳岡作品では度々出てくる、氷浦鏡四郎博士の助手のアンドロイド。はぁ可愛い💕ヒーローモノと考えるとある程度は先の展開と納まりは予想出来てしまいそうではあるが。とっても熱くて素晴らしい舞台でありました。それから終演後の面会では、テツロウは当日飛び込みなのに渡辺咲季さんにはメッセージカード付きでお土産を頂き感激であります。


( ̄^ ̄)ゞ帰りのエレベーターの中で男の子とお母さんの親子連れが居りまして、男の子が[凄く面白かったぁ!]とワクワクした様子でお母さんに感想を述べていたのが印象的だった。歳岡孝士さん演出の作品は面白い!またのご活躍、お待ちしております。










٩(>ω<*)و[瀬沼さんのことを誰も知らない]

٩(>ω<*)وライオンパーマ[瀬沼さんのことを誰も知らない]を赤坂はレッドシアターにて拝見しました。[7/26(金)] 斉藤優紀さんご出演。再演の舞台ですが、以前観た時の記憶を手繰っても[どんな話?]だったか思い出せない。当時のブログを確認してみるが、お目当ての斉藤優紀さんのミニスカ姿✨が観られた事にのみ触れて、他はモヤとした印象のようだった。


( 。•̀_•́。)今度こそちゃんと拾わなければ!で、どんなだったかってーと。再演なので、観たことある。少し変えてはあるが、同じシーン。同じ展開。悪意の人物が巻き起こす、意地悪な事件。振り回される人々。インパクトのある事件の数々を別々に頭で処理していた為、当時はオムニバス的に捉えてたようだが。ちゃんと縦軸のある事に今更気付く!?


Σ( ˙꒳​˙ ;)困った人物と、顔がそっくりなマトモで誠実な人が出て来て混乱が深まる。正反対な性格に同じ顔の兄弟!と思ったらマトモな人格から困った人物へと同じ人物の性格が途中で変わった!ならば、この人物は多重人格なのか?やがてこの人物のルーツが明らかに。幼少の頃、兄弟の1人が行方不明に。悲しむ母を安心させるべく、残った1人は二人分の性格を演じ始める。


σ(^_^;)結局、それが兄弟のどっちなのか?本人格がどっちで、演じているのがどっちの人格なのか?知りたくて探りを入れる周囲の住民たちですが、煙に巻かれたように判然としない。それに、もう何十年とそれを続けてきたなら、もうどっちがどっちなんてないんじゃないのか?そんな感じで結局判らずじまいで終演します。


(( _ _ ))半分はヤバい性格ですが、全ては母の為にと自分を変えてしまったのなら、悪いヤツではないのかもしれない…にしても厄介だしヤバすぎるよなぁ~半分が。そんな複雑な印象の残る舞台でした。前回見えてなかった事に気付けて良かった。そしてお目当ての優紀さんは元気なパートのお母さん。したたかに悪気なく軽犯罪(割引シールの無断使用)。


(∩˘ω˘∩ )似合うーー!やりそー!(褒めてます)そして、今回も拝めました🙏優紀さんのミニスカ✨ライオンパーマさん、次回は是非 ミニスカの優紀さんがメインで活躍するシナリオをお願いします。








٩(>ω<*)و〚ベイクドマンション〛

٩(>ω<*)وシアターキューブリック ver.37[ベイクドマンション]を恵比寿はエコー劇場にて観てきました。クソ暑い中を進行して、キンキンに冷えた劇場内で観劇とはサイコーですなぁ。お目当ては高橋茉琴さんで足を運んだのですが、主演の坂本実紅(みく)さんも以前は度々目にした女優さんだ。んで、どんなだったかってーと。


( ꒪ͧ-꒪ͧ)ホラーって聞いてたから怖いのかと思ったらちょっと雰囲気が違う。売れてる絵本作家が、少し過去をつつかれて👉酔っ払った帰り道に不思議な空間へ。朽ちたマンション、そこに湧き出る妖怪?お化け?変人?狂人?そして、彼女が手掛けた絵本のキャラ📖主人公の姿も変わって、皆で歌って踊ってガチャガチャ騒ぐ。


( *˙0˙*)ミュージカルですバイ!こりゃ観てるだけで楽しいですが最初は脈絡が解らなかった。これは夢か、現実か、ただの妄想か?徐々に、主人公と無関係でない妖怪たちの正体、元の間柄、主人公にあった過去が見えてくる。それは彼女が絵本のキャラクターへと変換した者たち。彼女が誤って火を付けてマンションごと焼き払ってしまった家族と周囲の人々、そして3匹の子猫。


( ゚∀゚)グハッ!! あんなにふざけ倒してる風だったのに、急に重くなった。彼女が一度逃れたそんか過去に向き合い、気持ちを整理し、再び前を向いて歩き出す。そんな感じだろうか👍上手く表現出来ないが、とても良かったと思う。主演の坂本実紅さんは過去(幼少期)と現在(絵本作家)を行き来したり、例え難い罪悪感に苛まれたりとその表情の変化をみてるだけでも素晴らしかった👏👏👏


( ̄^ ̄)ゞお目当ての高橋茉琴さんは、主人公の師匠的ポジションのベテラン絵本作家。髪は白いが老けてる感じは全然。ダンスは不参加(連戦で稽古期間取れなかったしなぁ)、露出は無いし(ほぼ半裸の妖怪いたぞ対抗せんか?)、客席へ感情をバーストさせるシーンも無かったしなぁ。渋い役どころでした。師匠だからそれで良し!✨らしい。またのご活躍、お待ちしてます。