テツロウ日記 -106ページ目

٩(>ω<*)و fairyへ(Xmasサンタコス)

(*゚▽゚)ノクリスマスおパイ放り出しday!もとい…fairyのクリームシチューサービスデー!オーナー杉村えみプロの手作りシチューを頂ける上に、露出度高めのサンタコスでお出迎えしてくれます。もう年末だし、この日は土曜日だし、そんなイベントあった日にゃめっちゃ込みに決まってます。ほーら朝から大混雑。保湿クリームを買ってきて指先をケアしつつ対戦開始。

٩(>ω<*)و正直、麻雀を打つこと自体が久しぶりでワクワクしてました。占い師の指示により12月は運気の良き日が凄く少ない上に、仕事と被らない日が僅かに三日。テツロウ、今月は前回えみさんゲストの亀戸すとれーとさん以来リアル麻雀を打ってなくて禁断症状出てました。その為、溜まったツキが大爆発!…する事はなくサイクルヒットの平均順位。

(・_・)上がれるけど裏が乗らねー。メンピンドラ1のザンクばかり。麻雀は四翻までの打点上昇が大きいので、あと1つ。四つまでが大事なのよね。オンレートだと裏のチップも。なので平均着順だけど、ちょい負けと。運気ありの日なのだが。

٩(>ω<*)وでも、手作りシチュー食べたし。お菓子貰ったし、えみさんのサンタコス写真も撮れたし。OKでしょ!これも込みの運気予想なのかしら?







٩(>ω<*)و[悪のヒーロー&オムニバス]

٩(>ω<*)وポンポンペインシアター特別部隊ViStar
[悪のヒーロー&オムニバス]を池袋はGEKIBAにて。配信アプリで全力応援中の高橋茉琴さんご出演。本編に再演の[悪のヒーロー]は固定で、それに加えて短めのオムニバス五本が回ごとに違う演目が上演される。12/22(水)~26(日)の上演のウチ、テツロウは12/23(木)のマチソワを両面で拝見しました。

(*゚▽゚)ノこの日のオムニバスに高橋茉琴さんの出演が多めという事だったのでね。[悪のヒーロー]は見覚えがある。ブログをチェックすると2017年の年末に観てるな。湯口智行さんとこはパワーがあって面白い!そっちに大半を持って行かれるのだが。お話の核は泣ける良い話だったりもする。今回も泣けそうでこぼれる直前に笑かしてくる。そんな感じ。ハイッ!一回感想書いてるのでザッとで。

٩(>ω<*)وお目当ての高橋茉琴さんは、ディープな特撮マニアの女の子。施設育ちで友人の素敵な家族に嫉妬しその子の家に火をつける。憧れのヒーローに可愛らしくワクワクして、凄い量の特撮情報の長ゼリフを喋り、そして恐ろしい闇堕ちっぷり。色んな高橋茉琴さんが一杯観られて満足であります。オムニバスの方も素晴らしかった。

(*゚▽゚)ノ[ランタン持ちの男]…ジャック・オー・ランタンのルーツを湯口がアレンジした話。高橋茉琴さんは弱視の少女。泣き叫んでました。そして、
[お母さんのどんぶり]…BARで母の思い出を語るだけで何が起こってる訳でも無い、最後にマスターが出してくれた思い出のメニューを涙して食す。役者の泣きの芝居一点で引き込む、演者の実力に全部丸投げの演目(笑)

٩(>ω<*)و見事にやってのけていました。本編に加えて、五本のオムニバスのウチ四本に出番があった高橋茉琴さん。頑張った!観てない残りのオムニバスば後ほどDVDで拝見することに致します。高橋茉琴さん、お疲れ様でした。







(*゚▽゚)ノ [滲んだ雪白〜filth in the beauty〜]

(*゚▽゚)ノワーカーホリックブラザーズ 第三回本公演    [滲んだ雪白〜filth in the beauty〜]をエビスSTARバーにて拝見。渡辺咲季さんご出演。恵比寿の黄色いビルの小さいバー。座席10でお客様7名、演者は8名と。非常にトリッキーな印象を受けました。結婚間近の兄弟と姉妹……恋愛ものか?でも全貌を伏せて色々謎のまま進行する……ミステリー?その場に存在してない感じの女性が登場…ホラー?

( ;゚Д゚)クルクルと姿を変え姉妹の友人達から搾取する詐欺師の弟…事件もの?サギる相手が諸々近すぎないか、しかも自分の身内や恋人(妹)に連なる関係者を狙うとか冷静に考えると無理があるような〜と思ったら。前半の山はサギ癖が抜けない弟に、皆んな被害者のフリして集合、修羅場を演出して弟くんにキツいお灸を据えて更生を促すドッキリ。……壮大なドッキリものだったのか?

∑(゚Д゚)コレで終わりかと思ったら、次に兄と姉のエピソード。兄弟の母は彼等が子供の頃に手術を担当した医師に殺されてる。医療ミスではない、医師は自分の身内を救うべく、その母親の身体から自分の身内へ臓器移植を行って死なせ収監されている。兄は母を殺した医師を憎み、目の前に現れたらきっと殺すと彼女の前で言っていた。彼女は酒を飲み過ぎる癖があり、度々覚えていない事があった。

( ;゚Д゚)そして、時折彼女らしからぬ発言も。つまり、泥酔した際にあの存在していない女性が彼女の中に現れるのだ…心霊もの?そして真相・全貌は。姉妹の父は、兄弟の母を殺した医師だった。医師が他人を殺してまで救ったのは自分の娘。つまり、兄の花嫁となる彼女は、憎き母の仇の娘。彼女の心臓は彼の母親の心臓だった。それを知った彼女は思い悩み、自殺の考えもよぎったが。

(๑°⌓°๑)意識の奥で彼女は彼の母と繋がり、彼の事を頼まれていた。時々飲み過ぎては彼女の身体を借りて、母は息子と話していたのだ。そして、ついに結婚の運びとなった事を機に母はもう現れないとし。彼女も悪い癖であるお酒を断つ事を誓う。という話し。長い!粗筋の備忘録を綴るだけでこの長さ。途中、彼女が危険なクスリを手配してるような匂わせがあり自殺して終わる悲劇もミスリードしている。

⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝‬色んな事が考えられる本って事は優秀なお話だったのではないだろうか?もちろん、リアルに詰めるとややアレな部分もありますが。彼女が酔っ払うとその中に彼の母親の人格が現れるって設定面白いなって思った。彼女は作中で禁酒を誓ったが、なかなかねぇ。そして、新婚になる訳で。彼女がベッドの中でアレの途中で母親に変わった日にゃどんだけ気まずいか(笑)

(*゚▽゚)ノそんなコメディも行けるなとかも妄想してしまいました。お目当ての渡辺咲季さんは、彼の母親の心臓で生きながらえた花嫁。姉妹の姉の役でした。今までは長髪だったのですが、短い髪型の咲季さんを初めて生で見ました。渡辺咲季さんは短髪も可愛い女優さんです。今後もご活躍を楽しみにしています。