ゆめちん、ついに嵐を好きになった日を懐古するの巻



嵐を好きになった日のことを忘れずに生きていきたいな

私的に、コロッと恋に落ちちゃう感覚って正直あんまり分からなくて。

嵐って私たちが小さい頃から当たり前にいる存在だったじゃん?
だから今更めちゃくちゃ好き!ってなるわけでも嫌い!ってなるわけでもないような人たちで。それが好きになる前までの私にとっての嵐だった。

そーーなの、だから私みたいに14歳になって今まで当たり前にそこにいたアイドルを改めて好きになるってちょっと珍しいのかもって今も思うんだよね。
なんでだろうね、なんでにのみやくんだったんだろうね。

まあ、そんなことも忘れちゃうの、それくらいにのみやくんのことが好きで好きでたまらなくて初めての気持ちももう忘れちゃった。(ぴえん)

好きが続けば、私にとっての二宮くんってどんどん更新されてくからさ、
「国民的アイドル」なんて7文字でおさめきれる人じゃなくなったのよ。

趣味は貯金でめちゃくちゃ庶民的、高い食べ物も得意じゃないし でもそりゃ家はタワマン。現実主義で天邪鬼で少し捻くれてて。パズドラはまじで極めまくって引かれてるし(笑)。そんで自分のラジオじゃ虚言ばっか!すぐ変な嘘ついてほんとのことなんにも教えてくれない。そのくせして嵐のことになるとたらたら本音で好きを爆発させちゃう温かい人で。ずっと嵐を大事にしてきた人。



そうなの、二宮くんってすっごく素敵な人でしょ??
(え、てか嵐じゃなくて二宮くんのことしか書いてなくてワロ)


ここ一年、にのみやくんにとっては心無い言葉がたくさん届いたと思う。
私も何回も言っちゃったし今でも言っちゃうことある。
仕方ないけどさ!

あ、今vs嵐が終了しましたさみしい

結婚した後の初現場2019.1123でいつもと変わらない二宮くんを見た時、めちゃくちゃ寂しかった。
だれかのものになって、180度変わってしまったはずなのに当の本人はなにも変わらないでいることが逆に寂しくて悲しくて悔しくて辛かった。
あのときから嵐が違う人たちなんじゃないかって思った。叩かれる自担、自担と他メンとの距離感、しんどかった!(笑)


でも、やっぱり大好きなのよね、結局そうなった。
二宮くんを好きになって自分は変わったと思う、というか二宮くんを好きになって今の自分が生まれたと思う。

一世一代の好きの気持ち、二宮くんにあげちゃった(笑)

後悔はしてないよ、でもにのみやくんのこと好きじゃない自分のこと想像したりしなかったりはします。でもそんな自分一ミリも想像できないんすわ(できないんか〜い)(ツッコむんか〜い)

だって二宮くんは私の人生の主人公だからね。

私を作ってくれて本当にありがとう。好きな気持ちも度を超えたら虚しくなってしまうね。寂しい。誰よりも大好きな二宮くん、今日はどんな1日だった?

vs嵐楽しかったかな…………


やだもうほんと好き!!!!!!
もう分かんないくらい好き(笑)

いつかこの文章を読んで懐かしくなる日がくるのかな〜

そのときに嵐はいるのかな、いたらいいね

最後に和也のコンサートの挨拶で好きなやつ
「嵐がお休みに入っても、みんなはみんなの人生があるから、頑張んなきゃいけないんだよ。いろんなことをこの先も自分で決断していくんだよ」

あ〜、こんな挨拶しちゃうのアイドルとしてめちゃくちゃたくさんのこと経験してきた絶対に手の届かない場所にいる二宮和也にしか言えなくて悔しいよね。

まあでも愛してるよ