こんにちは、têteです。


子どもと一緒に理科の問題を解いていて。


モーメントの問題が出てきて無気力無気力無気力

高校の物理でやった内容が、ざくざくと出ていて。

ちょっと衝撃を受けました。


重心に全荷重がかかる、を理解しないと解けない。

支点が中心からずれた場合の支える力の計算。


こんなこと、この年齢でやるんだ…と衝撃です。


私は力学が1番ダメでネガティブ

大学生の頃、夫と付き合い始めくらいの時、

力学が1番簡単だと思うにっこり

と言われてイラッとしたまま、彼の計算力を見る機会が無かったのですが。


子どもの横で解いている様子をみて、

あ、ほんとに理系で力学得意なんだ、と初めてデキル部分を見た気がしました。


夫とは大学も専攻も、もちろん会社も違うので、被る部分は一切なくて。


普段子どもに勉強を教えるのは私だし。

夫は子ども達にとって、競争相手。

わからなかったら私に聞きにくる形です。


因数分解とか、計算を1番シンプルにしてから解き始めるとか、そういうのは私の得意分野。


理科の化学反応や濃度計算、単位換算のあたりは、私の専攻なのでもちろん私。

地学生物もフィールドワークをやってきた私。


幼い頃からの読書量が違うので国語も私。

社会は先生が私の満点阻止に挑むと言っていた位なのでもちろん私。

英語も基本の文法や英文読解は私。


夫は私立大、私は国立大なので、センター試験の取り組み度合いが違います。


そんな感じでやってきたので。

夫が子ども達に勉強を教える、なんて、非常に珍しい出来事でした。

私が異分野ミックスで教えている間、夫は洗濯物を畳み、お皿を洗い、アイロンをかけますニコニコ


今回、モーメントの計算も、解き方は見せられても

それを子どもに教えるのは難しいようで。


記憶がおぼろげなところを夫に確認しつつ

私が解くための考え方を教える、という、手厚い指導になりましたニコニコ飛び出すハート


力学、誰かに教えてもらってたら、

もっと、ちゃんと苦手意識を持たずにできたな。。

そんな風に思いました。

大人になってからの学びは深いです。

そして、人に教えることが1番自分の力になります。


子ども達がバリバリの理系になったら、

私の本当の実力がバレます。

実際、いま、微積を教えて、と言われたらかなり焦ると思います。

微積ならまだしも、数列とか言われちゃうと。

高校数学の教科書見ないとわからない。


理系でよかったなぁ。と思うことは社会に出てからもそれなりにあるので、

女の子のお子さんにもお勧めしています。


どう見てもお前は文系なんだよ!と

間違っても指定校で機械工とか行くなよ!!と

物理の先生に嘆かれながらも理系に進んだ私ですが。

なんとかエンジニアの世界で生きてます爆笑


それではバイバイ