はじめましてビックリマーク

初めての記事は早速ですが、近日大学の授業で行った「パソコン解体」についてのことにいたします。

何かに役立てていただけましたら幸いですウインク

 

まず、ご紹介するパソコンのパーツは大まかに分けて、

1.CPU 2.主記憶(RAM) 3.ハードディスク(HDD) 4.入出力装置 

この4つになります。たまに脇道にもそれながら順を追って説明していこうと思います。

 

1.CPU

 

 

こちらは「CPU」といって、制御・演算機能を果たしています。

とっても繊細なものなので、取り出しただけで、もう使えなくなってしまうみたいですガーン

なんでも、指から発生する静電気による干渉で壊れてしまうみたいです。

 

詳しいお話をすると、こちらの中身にはペンティアムという部品が数億~数十億個入っています。

さて、こんなに小さいパーツの中にどうやって何億個もの部品が入っているのでしょうか……はてなマーク

 

 ← 手で持つとこんな感じ。(ひっくり返した図)

 

答えは縮小印刷です!

高いテクノロジーにより、何メートルもの設計図を小さな板にまとめます。それが集積回路(IC)と呼ばれるものになります。

すごいですね……キョロキョロ!!

 

世界初のCPUは 「Intel4004」 部品点数約3,000のものだそうです。

日本の電卓メーカービジコンによる依頼を受けた、米国インテル社が生産しました。

これにより小さな(?)電卓の生産が実現したみたいです。昔の電卓はとても大きかったんですね。

 

2.主記憶(RAM)

 

 

メモリと呼ばれるものです。

こちらのパソコンには2つ入っていました。

 

メモリは、CPU同様「集積回路」でできています。

データの記憶はチューニングマシンと呼ばれるものにより行われます。

写真フィルムは一コマずつ画像が透けて見えますよね?

メモリの場合はその一コマに「0」または「1」を記憶していくのです。

 

ちなみに、インフルエンザウイルスの大きさは約30nmと言われていますが、

現在の1回路の線幅はそれよりも小さい14nmとなっておりますビックリマークびっくり

肉眼には見えないのですねキラキラ瞳

 

3.ハードディスク(HDD)

 

↑円盤はピカピカで最も正確な自分の姿を見ることができます!どんな鏡よりも反射率が高いですキラキラ

 

ハードディスクは補助記憶装置の一つです。

磁気で情報を記憶します。

情報とは磁気がNかSか、または磁気の有無です。

 

また、データはγ(ガンマ)線により転写します。

こちらは非常に危ないものですあせる

γ線は色々なものを通り抜けることができるので、人体をも通過してしまいますビックリマーク

x線と同じようなものだと考えてください。

 

逆に言うと、ハードディスクとはそれほど精密なものが必要になるんですねキョロキョロ!!

 

 

 

ここで少し、クリーンルームのお話をしたいと思います。

集積回路やHDDの工場には「クリーンルーム」という場所があります。

このお部屋はその名の通り、ちり埃がほとんど舞っていません!

 

それがどのくらいかというと……

ふつうのお部屋の場合、1平方メートル内にちりは100万個ほど存在すると言われています。

しかしクリーンルームではなんと1個以下!!

 

キレイすぎて、逆に病気になってしまいそうなお部屋です汗ゲホゲホ

 

パソコンの中にあるものって、本当に繊細なんですね。

 

3.入出力装置

 

 

こちらのボードには、NICと呼ばれる有線LANに接続するための部品や、グラフィック・アクセラレータ(グラフィックボード)などが内蔵されています。

 

グラフィックボードは3Dゲームをするときなどに必要なものですねビックリマーク

NICはカード型のものと、最近ではUSBポートに接続する小型のものもあるようです。

 

4.おまけの画像

 

↑マザーボード

都会の街みたいにごちゃごちゃしてますね。

ビルが立ち並んでいるみたいですこし幻想的(?)です。

 

 

 

↑CPUクーラー

網のようなものは放熱板と言うそうです。

中にはこんなものが入っていました。

 

 

 

 

~授業風景音譜

 

 

 ← 必死に撮影していますグラサン

 

 

 

 

 

 

初記事、いいかがでしたでしょうか?

少しでも興味を持っていただけたのなら幸いですお願い
それではまた肉球 くろ