旧末期電動中型ゾイドで一番ダサいと思うのは?
アマテラスで旧ゾイド末期の電動中型メインのコンペをやることになったのだが、ふと思った。評価の低い旧末期電動中型の中で、特に「これはひどい」と思われているのはどのゾイドなのだろうか?
右のサイドバーにアンケートフォームを設置したので、ご協力頂けると有り難い。
ひっそり告知
過疎SNSアマテラスのゾイドサークルで性懲りもなく改造ゾイドコンペ開催。
今回は「お宅のゾイドイメチェンコンペ」と題し、昼のワイドショーでモサいお父さんを変身させるごとくダサいキットをブラッシュアップするのがテーマ。
三大推奨キットはダサさと入手難度からジークドーベル、キングライガー、ガルタイガー(その他の推奨ゾイドはディアブロタイガー等)。
8月末日〆切。
見る人ですら20人いない限界集落なのでカモンジョイナス!
月次報告(2009年5月)
■今月の検索ワード
今月の更新回数じゃ仕方ないね。
| 順位 | ワード | カウント |
|---|---|---|
| 1 | ゾイド徒然草 | 703 |
| 2 | ゾイド | 670 |
| 3 | 漫画 | 106 |
| 4 | 電子化 | 88 |
| 5 | 徒然草 | 83 |
| 6 | ゾイド徒然 | 69 |
| 7 | 攻略 | 50 |
| 8 | レビュー | 49 |
| 9 | 瞬間接着剤 | 42 |
| 10 | ゾイドタクティクス | 40 |
| 11 | プラモデル | 38 |
| 12 | てっちり | 35 |
| 13 | はがす | 32 |
| 14 | ZOIDS妄想戦記 | 27 |
| 15 | HMM | 27 |
| 16 | ゾイドジェネシス | 27 |
| 17 | 改造 | 27 |
| 18 | エンサイクロペディア | 26 |
| 19 | コマンドシート | 26 |
| 20 | 徒然 | 25 |
なぜか「瞬間接着剤 はがす」でググってきた人が多数。類似語句での検索も多い。なぜうちなんだ?
■今月のアメブロランキング
- [総合ランキング]
- 月間
: 4115位
今月の更新回数じゃ仕方ないね。
今月のゾイド以外(2009年5月)
■アニメ
『グイン・サーガ』
26日、原作者の栗本薫さんが亡くなった。縁がなく一作も読んだことはなかったのだが、グインさんのアニメは毎週楽しみにしていただけに訃報にはショックを受けた。ご冥福をお祈りします。
■映画
『グラン・トリノ』
傑作。みんな笑っていたし、最後は泣いていた。
ラストシーンはご都合主義だとも思う。もし現実であれば老主人公の思惑通りにいかなかったんじゃないか?
また、テーマ的にも究極的な男の生き様(死に様)が描けていたかというと疑問も残る。もし主人公が余命に余裕があったら果たしてあの決断を下しただろうか? ただの捨て鉢だったんじゃないのか?
でもツッコミどころを飲み込むのに十分、良い映画だったと思う。
ただ、ソファーくらいは孫娘に遺してやって欲しかった(笑)。
『天使と悪魔』
面白かった。クライマックスも、
。・゚・(ノД`)・゚・。 →ヽ(゚∀゚)ノ → (゚д゚)
……と監督の思惑通りに感情をコントロールされる始末(苦笑)。
例によって原作ファンは難癖付けているが、映画として良くまとまっていると思う。
■DVD

天使VS悪魔 [DVD]

『天使と悪魔』を見た帰りにTSUTAYAに行ったら新作の棚に並んでいた(笑)。
これは見るしか!
――まぁ普通のC級オカルト系サスペンス映画でした。面白いのは邦題だけ。ちなみに原題は『El Ultimo Just』。全然違うじゃん(笑)。
いつも思うのだが、こういうのは邦題を決めてから適当な映画を買い付けてくるのかね?

ドルアーガの塔~the Sword of URUK~第3の宮(初回限定盤) [DVD]

オンエアで不満のあったところがしっかり修正されている。その篤実さは痛み入るが、無理してないかゴンゾ?
■ゲーム
VC『ドルアーガの塔』(アーケード版)
Wiiでダウンロード購入して往年のゲームが遊べる「バーチャルコンソール」で、『ドルアーガの塔』のアーケード版を買ってみた。
いやー、改めてやってみると超マゾゲーですね。クソゲーと言ってもいい(笑)。
小生ファミコン版しかクリアしたことがなかったのだが、ファミコン版はぬるい調整が施されていたのだと思い知った。ファミコン版はナイトやローパー、ドラゴンとの交戦で死ぬことはほとんど無かったが、アーケード版はすぐ死ぬ。体力ゲージが出てるわけでもないのに突然力尽きて死ぬ(笑)。
最初は記憶を頼りに宝箱を出そうと思っていたが、5階で早くも断念! 記憶力が……
反射神経も衰え、呪文で即死も頻発。ウィザードが多数出てくる階は地獄!
結局、クリアまでに3時間は要した。昔はこんなのよくやっていたと思うよ。やる方も作る方も!
Wiiチャンネル『Wiiの間』
オリジナルの動画配信サービス。
どういうカラクリのビジネスモデルなのかはよく分からないが、コンテンツの質は極めて高い。なにしろテレビ局が作っているのだ。特に自然科学番組の出来がよいように思う。
しかし疑問に思うのが、最近の民放ではこれほど質の高い番組は見たことがないということだ。Wiiでできる以上はテレビでできていて当たり前だと思うのだが……?
そこまで考えて理由が思い当たった。民放も質の高い教養番組は作れるのだが、「タレント」という余計な要素を入れてぶち壊しにしているのである。広告代理店や芸能事務所がテレビのシステムとして固定化されている弊害が出ているのだろう。視聴者の質の問題もあるかもしれない。
なんにせよ、『Wiiの間』ではどうでもいいコメントをするひな壇タレントがいない分、密度と質の高いコンテンツ群ができあがっている。多分、作っているテレビマン自身も驚いているのではないか。一見の価値ありだ。
Wiiウェア『マッスル行進曲』
800円で遊べるバカゲー登場!
まずはこのムービーを見て欲しい。
一目瞭然のルールと直感的な操作で誰でもすぐに遊べる。安価だし良ゲーだと思う。曲も良い(笑)。
ただ、妙に難易度が高くないか? 自慢じゃないが私は二人目の宇宙人までしか捕まえられないぞ?

逆転検事(通常版)

人気シリーズのスピンアウト作品だが、残念ながら不満点は多い。
飽きもあるだろうが、シリーズを重ねるごとに爽快感が減っている。以前も指摘したが大作主義の弊害だ。もっと小品でいい、というか、肩の力の抜けた小品であったほうが軽妙さが楽しめるだろう。
またその害が出ているのであろう、無理にシナリオを構成しているためか、証拠品になるために出てくる証拠品が多い(苦笑)。「ラブレター」とか呆れたわ(笑)。
それにキャラクターの魅力についても一考して欲しかった。今作の主人公ミツルギは、本来ナルホド君との対比で輝くキャラクターである。ピンは厳しかったのではないか。タイトルに反して法廷ものではなく探偵ものだったし、アカネ君あたりを主役に据えた方が面白いものができたようにも思う。
あと、細かいようだが頻繁になる「パンパン!」って効果音が非常にいらついた。節度ある演出をお願いしたい。以上、だ。
『グイン・サーガ』
26日、原作者の栗本薫さんが亡くなった。縁がなく一作も読んだことはなかったのだが、グインさんのアニメは毎週楽しみにしていただけに訃報にはショックを受けた。ご冥福をお祈りします。
■映画
『グラン・トリノ』
傑作。みんな笑っていたし、最後は泣いていた。
ラストシーンはご都合主義だとも思う。もし現実であれば老主人公の思惑通りにいかなかったんじゃないか?
また、テーマ的にも究極的な男の生き様(死に様)が描けていたかというと疑問も残る。もし主人公が余命に余裕があったら果たしてあの決断を下しただろうか? ただの捨て鉢だったんじゃないのか?
でもツッコミどころを飲み込むのに十分、良い映画だったと思う。
ただ、ソファーくらいは孫娘に遺してやって欲しかった(笑)。
『天使と悪魔』
面白かった。クライマックスも、
。・゚・(ノД`)・゚・。 →ヽ(゚∀゚)ノ → (゚д゚)
……と監督の思惑通りに感情をコントロールされる始末(苦笑)。
例によって原作ファンは難癖付けているが、映画として良くまとまっていると思う。
■DVD

天使VS悪魔 [DVD]
『天使と悪魔』を見た帰りにTSUTAYAに行ったら新作の棚に並んでいた(笑)。
これは見るしか!
――まぁ普通のC級オカルト系サスペンス映画でした。面白いのは邦題だけ。ちなみに原題は『El Ultimo Just』。全然違うじゃん(笑)。
いつも思うのだが、こういうのは邦題を決めてから適当な映画を買い付けてくるのかね?

ドルアーガの塔~the Sword of URUK~第3の宮(初回限定盤) [DVD]
オンエアで不満のあったところがしっかり修正されている。その篤実さは痛み入るが、無理してないかゴンゾ?
■ゲーム
VC『ドルアーガの塔』(アーケード版)
Wiiでダウンロード購入して往年のゲームが遊べる「バーチャルコンソール」で、『ドルアーガの塔』のアーケード版を買ってみた。
いやー、改めてやってみると超マゾゲーですね。クソゲーと言ってもいい(笑)。
小生ファミコン版しかクリアしたことがなかったのだが、ファミコン版はぬるい調整が施されていたのだと思い知った。ファミコン版はナイトやローパー、ドラゴンとの交戦で死ぬことはほとんど無かったが、アーケード版はすぐ死ぬ。体力ゲージが出てるわけでもないのに突然力尽きて死ぬ(笑)。
最初は記憶を頼りに宝箱を出そうと思っていたが、5階で早くも断念! 記憶力が……
反射神経も衰え、呪文で即死も頻発。ウィザードが多数出てくる階は地獄!
結局、クリアまでに3時間は要した。昔はこんなのよくやっていたと思うよ。やる方も作る方も!
Wiiチャンネル『Wiiの間』
オリジナルの動画配信サービス。
どういうカラクリのビジネスモデルなのかはよく分からないが、コンテンツの質は極めて高い。なにしろテレビ局が作っているのだ。特に自然科学番組の出来がよいように思う。
しかし疑問に思うのが、最近の民放ではこれほど質の高い番組は見たことがないということだ。Wiiでできる以上はテレビでできていて当たり前だと思うのだが……?
そこまで考えて理由が思い当たった。民放も質の高い教養番組は作れるのだが、「タレント」という余計な要素を入れてぶち壊しにしているのである。広告代理店や芸能事務所がテレビのシステムとして固定化されている弊害が出ているのだろう。視聴者の質の問題もあるかもしれない。
なんにせよ、『Wiiの間』ではどうでもいいコメントをするひな壇タレントがいない分、密度と質の高いコンテンツ群ができあがっている。多分、作っているテレビマン自身も驚いているのではないか。一見の価値ありだ。
Wiiウェア『マッスル行進曲』
800円で遊べるバカゲー登場!
まずはこのムービーを見て欲しい。
一目瞭然のルールと直感的な操作で誰でもすぐに遊べる。安価だし良ゲーだと思う。曲も良い(笑)。
ただ、妙に難易度が高くないか? 自慢じゃないが私は二人目の宇宙人までしか捕まえられないぞ?

逆転検事(通常版)
人気シリーズのスピンアウト作品だが、残念ながら不満点は多い。
飽きもあるだろうが、シリーズを重ねるごとに爽快感が減っている。以前も指摘したが大作主義の弊害だ。もっと小品でいい、というか、肩の力の抜けた小品であったほうが軽妙さが楽しめるだろう。
またその害が出ているのであろう、無理にシナリオを構成しているためか、証拠品になるために出てくる証拠品が多い(苦笑)。「ラブレター」とか呆れたわ(笑)。
それにキャラクターの魅力についても一考して欲しかった。今作の主人公ミツルギは、本来ナルホド君との対比で輝くキャラクターである。ピンは厳しかったのではないか。タイトルに反して法廷ものではなく探偵ものだったし、アカネ君あたりを主役に据えた方が面白いものができたようにも思う。
あと、細かいようだが頻繁になる「パンパン!」って効果音が非常にいらついた。節度ある演出をお願いしたい。以上、だ。