ゾイド徒然草 -17ページ目

今月のゾイド以外(2009年7月)

 むしろ最近はゾイドのほうが少ないけども。

■トイ


figma ファイアボール ドロッセル

 figma最高傑作ね。

 しかし肩関節の固着による破損報告が相次いだのも事実ね。このフォーマットのアクションフィギュア全般の構造的もろさが露呈したとも言えるわね。


figma ビリー・ヘリントン
figma ビリー・ヘリントン

 figma最高傑作!

 悪いけどドロッセル三日天下!

 よく動く、歪みねぇ。もしこれでカズヤヘッドが付いていれば最強とんがりコーンだった。

 それにしてもディズニーキャラの次がゲイポルノ俳優とはどういうことなの?

 もっとやれ。



リボルテック レイナ リボルテッククイーンズブレイド シリーズNo.001


リボルテック アイリ リボルテッククイーンズブレイド シリーズNo.002

 フロイラインでfigmaとのシェア争いに負けたリボがよりによって女子キャラ新シリーズにQBを選んできたわけだが、パッケージに「M字開脚をさせる方法」が解説されているあたりに、なりふり構わない本気度が見て取れた(笑)。
ゾイド徒然草-M字開脚解説

 デフォでぶっかけのナナエルさんにも期待。フリーダムさが加速している。



vmf クイーンズブレイド レイナ アクションフィギュア

 一方、だらしねぇ出来だったのが、やまとのvmfレイナ。素立ちの美しさなど美点もあるが、M字開脚できない。モチーフ的に論外。



■BD


クイーンズブレイド 流浪の戦士 第1巻 [Blu-ray]


クイーンズブレイド 流浪の戦士 第2巻 [Blu-ray]

 よりによって初BDがQBになってご免なさい。

 しかしあれだね、「高画質なんていらねー」と思っていたのに、一度フルHD見ちゃうと後戻りできないね。



■ゲーム


ドラゴンクエストIX 星空の守り人

 色々ネガティブなことも言われていたが、蓋を開けてみれば意外なほどドラクエしていた。

 仕様が変更になってギミックの残骸が残ったと思われるダンジョンや、天界のものは見えないはずの仲間キャラが冒険している動機などストーリーの整合性で疑問がある部分もある。あるが、面白いぞこれは。

 キャラクターメイキングやスキルでまさに自分だけのキャラクターを作る楽しみはRPGの原初的な面白さを感じるし、300万本の力を見せつける「すれ違い通信」も楽しい。wi-fiでのクエスト配信、「宝の地図」のダンジョンなどクリア後のやり込み要素も底が見えない。とにかく全要素面白い。

 ランダム生成ダンジョンである「宝の地図」をアバターとともに他人のDSに送り込める「すれ違い通信」で、メタルキングしか出現しないフロアがあると話題の「まさゆき地図」も仙台上陸。燎原の火のように伝播していく様も一つのゲームとして面白い。



■映画

アマルフィ 女神の報酬

 茶番。

WF2009夏限定商品、コトブキヤWEB SHOPで販売中

 ワンフェスとコトブキヤ直営ショップ限定の商品がコトブキヤWEB SHOPでも販売中。

 件の商品はHMMシリーズ各キット用メッキパーツおよびシールドライガー用ホロテックパーツで、どれも美しい。小型キャップのみはトラブルで取り扱い停止中。



ゾイド HMM CUSTOMIZE PARTS 007 セイバータイガーカスタマイズパーツセット


ゾイド HMM CUSTOMIZE PARTS 008 エクスブレイカー&レーザーチャージングブレードセット


ゾイド HMM CUSTOMIZE PARTS 009 関節キャップセット(大)


ゾイド HMM CUSTOMIZE PARTS 011 ホロテックアーマーセット(シールドライガー用)

 やはり特筆すべきはホロテック。季節的にも清涼感があっていいやね。

今月の電撃ホビーマガジン(2009年9月号)

 今月のゾイド記事は全4ページ。

 えっ?


■HMMカノントータス作例(P206~208)

 森洋文氏による作例。パッケージアート風に内外装をディティールアップしている。渋いねぇ。



■よろず(P209)


・HMMバスタートータス彩色サンプル


・ZOIDSデフォルメフィギュアストラップキャンペーン


・ゾイドサーガオンライン


・ZOIDS VS.i & EZ

 今月のレアゾイドIDはコマンドウルフフォレスト――って誰?



 サマーボーイ必読(ってほどでもないな、さすがに最近のは……)の電撃ホビーマガジン9月号は特別定価880円で絶賛発売中!



電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2009年 09月号 [雑誌]

ついに来た! HMMアイアンコング!

 その大きさから難しいと目されていたアイアンコングのコトブキヤHMM化が、まさかの実現!

 「歯」の表現には否定意見も噴出しそうだが、指一本一本まで動く可動は圧巻。胸部ハッチを開くと胸骨、肋骨があるのも分かり易い生物感として面白いアレンジだなぁ。


 12月発売で、気になるお値段は10,290円。この値段に抑えてきたのも驚きだ!


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1/72 ZOIDS EZ-015 アイアンコング icon

ZOIDSデフォルメフィギュアストラップ

 本日から「ZOIDSデフォルメフィギュアストラップキャンペーン 」が開始。

 早速狩ってきた。


ゾイド徒然草-コーラ
 このように、外から中身が見える仕様なので……


ゾイド徒然草-ストラップ
 千円ぽっきりでコンプ。


ゾイド徒然草-ゴジュラス ゾイド徒然草-シールドライガー
ゾイド徒然草-コマンドウルフ ゾイド徒然草-ゴルドス
ゾイド徒然草-アイアンコング ゾイド徒然草-サーベルタイガー
ゾイド徒然草-レッドホーン ゾイド徒然草-デスザウラー
 造形はそこそこ、塗りはイマイチといったところだろうか。


 それにしてもよく分からないのが、なぜこの時期にこのキャンペーンなのかということだ。大規模メディア展開をしているわけでもないのに何故? 単発の企画を打ったとして、タカラトミー的にもコカ・コーラ的にも旨味はないように思うのだが……?

 一般の人からすればゾイドなんて「あー、昔あったねぇ」レベルの懐ロボだろうし。例えば俺らの世代で言うと、唐突に「機甲界ガリアンストラップキャンペーン」が展開されたようなものじゃないか? 不思議である。