レミコト新譜タイトル判明
9/27に発売予定のレミコト新譜は長らくタイトル未定だったが、知らぬ間に更新していた公式サイト発表によると『Revelation』に決まったようだ。この時期までタイトルの露出がなかったのは、製作が遅れていたためではと勘ぐってしまう。そうであれば今までで一番の地雷になる予感が……
と言いつつ、なぜか予約してるんだけど。私がツンデレか?
- レ・ミィ×コトナ
- Revelation
オルディオス改の青写真
オルディオスはだいたいこんなイメージに仕上げたいと考えている。

仮組みして階調を反転しただけの画像で恐縮だが、槍+盾、ダークカラーがコンセプト。
オルディオスのたてがみや翼、尾の意匠はファンタジー色が強く、個人的には気にくわない部分であった。以前はメカっぽく改修しようと考えていたのだが、いっそジェネシスゾイドとしてファンタジー風味を前面に出した方が味が出るかもしれない。呪紋とか書き込んだりしちゃったりして。
感心しないゲームデザイン
あれから『ZOW』を何回かプレイした。ほとんどがシングルプレイで、マルチは運良く一回だけできたものの途中で通信エラーが出て強制終了となった(苦笑)。まぁ、これはバグが取れれば解決する問題だと楽観的に見ておこう。
問題に感じるのは、昨日取り上げたサポートパイロットだ。彼らをゾイドに搭乗させると一般兵より格段に高い戦闘力を発揮する。彼らを雇えば対戦が有利になる。『ZOW』のビジネスモデルはゲーム内通貨「ZP」をリアルマネーで買わせるというものであるから、金をつぎ込めば勝ちやすくなる仕様だと言える。湯水の如く金を使える人間と、なけなしの小遣いで細々遊ぶ貧乏人では自ずと勝率に差が開いてしまうであろう。これはいかがなものか。ウォーシミュレーションは本来、知恵を競うゲームだろう。それがゲームの中でも勝ち組に蹂躙されることになるなんて……
小泉改革の余波がゾイドにまで影響を及ぼすことになるとは思わなかった。
『ZOW』バージョンアップ
昨日メンテナンスが入り、『ZOW』がバージョンアップされた。これにより購入可能なゾイドにグスタフ、コマンドウルフ、レッドホーンが追加されたほか、新たな要素として「サポートパイロット」が雇えるようになった。
ごらんの通り、今のところ雇える面子はバン、フィーネ、アーバイン、ムンベイの四人。ZP(ゲーム内通貨)を消費することで雇える。子供では心許ないので、とりあえずアーバインとムンベイを雇ってみることにした。
バージョンアップ直後であったため、先刻覗いたときは対戦室にいつもより多く、四人も人が入っていた。私も少し遅れて準備を整え、アーバインらの能力を実戦でテストしてみることにした……
対戦相手が誰もいねぇ!
二人を雇うのに280ZP支払った。そして、彼らサポートパイロットは雇い入れてから三日間だけ仲間になってくれるのである。図らずも雇用初日、彼らは90ZP強の不労所得を得たわけだ。あー、こういうのなんて言うんだっけ? そうだ、やらずぼったくりだ。