例によってなんで買ったのか覚えていない
でも良かった。
おじいさんの語り口調で淡々と
フィクションなのかノンフィクションか
妄想?
読み進めるほどにわからなくなっていく
本のタイトルとなった
「そうかもしれない」という
奥さんの言葉が、重い
まだ若い、とイキガれない齢になったからこそ
その先の人生が
あまり楽しみでなく、少し怖い
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