例によってなんで買ったのか覚えていない

でも良かった。


おじいさんの語り口調で淡々と

フィクションなのかノンフィクションか

妄想?

読み進めるほどにわからなくなっていく


本のタイトルとなった

「そうかもしれない」という

奥さんの言葉が、重い


まだ若い、とイキガれない齢になったからこそ

その先の人生が

あまり楽しみでなく、少し怖い


そうかもしれない/晶文社
¥1,575
Amazon.co.jp

そうかもしれない―耕治人命終三部作/武蔵野書房
¥2,100
Amazon.co.jp