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1960年代から意識の覚醒のために、
自ら頭蓋骨に穴をあける
「トレパネーション」と云うムーブメントが
カウンターカルチャーの時代に起きていた

トレパネーションという名称は頭部穿孔の際、
「トレパン」なる器具を使うことからそう
呼ばれている
("Trepa"がギリシャ語で「穴」を意味

アメリカでは反ベトナム戦争や、
ウッドストック等~若者文化にヒッピー、
サイケ、ドラッグ等が
新たなアートやカルチャーに影響を及ぼし、
“意識の覚醒”の為に、
その究極が[頭に穴を開ける]とう行為

当時~最も影響力の在る
ジョンレノンがオノヨーコ共にオランダ
を訪れた時にバートフーゲス
(60年代オランダのカウンターカルチャーで有名人)
の処に
「トレパネーションしてくれ」と言って
訪ねてきたという

トレパネーション(意識の覚醒)曰く~
逆立ちをすると頭に血が上り
ハイになれると言って、
逆立ちしないでもハイに成るには~
の発想が「頭に穴を開ける」という事で、
脳の血流量が上がればハッピーになれるという
「ブレイン・ブラッド・ボリューム」だとか、

云われて見れば
生後まもない幼児も頭蓋骨は~
くっついては無い状態だし。

当時それが
一部のインテリ層に受け入れられて、
60~70年代に実践者となった様との事。

穴があったら入りたい~とかのレベルじゃないベル

別件ではあるが
インカ文明の集団墳墓では、
頭骨に大きな穴の開いた物が発見され、
古代インカ帝国では(神秘主義的な)
頭部穿孔が流行していたとも、
中には「穴のが同じ箇所」であるとして
精神外科(ロボトミー)の施術による
オーパーツだと主張する見解も。

ラテソアメリカ(中南米)の民族文化としては
頭蓋変形も見られるが、これはやや別の話



青少年達は危険なので真似はしないように 禁止



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ルフィーノ・タマヨ(Rufino Tamayo) 
1899年8月26日~1991年6月24日 メキシコの画家

ニューヨークの街頭のごみの山から発見された
メキシコ人画家と言った方が解かるかも~宝石赤
サザビーズのオークションで
当時104万9000ドル(約1億1400万円)の値で落札

タマヨは~シケイロスや、ディエゴ・リベラ、ホセクレメンテ・オロスコ、らと並ぶ~メキシコの壁画家

1899年8月26日
キシコ先住民のサポテク系の家に生まれる。

1917年
国立造形芸術学校(Escuela Nacional de Artes Plasticas)に入学
印象主義やキュービズムそしてフォービズムの画法を学ぶ

メキシコ国内に於いても高い評価を得るタマヨは、
ミクソグラフィア(mixografía)と呼ばれる技法の版画にも取り組み

1937年~1949年
ニューヨークに暮らし
創作活動を展開しアメリカにおいても
知名度を上げる。

1949年
タマヨは、パリで10年間暮らす

1959年
メキシコに戻り~余生を過ごし

1979年
故郷のオアハカで(Museo Rufino Tamayo)
設立される。

1991年6月24日
永眠

タマヨの絵画
『トレス・ペルソナヘス(Tres personajes、3人の人物)』
持主によると約20年前に米国テキサス州の倉庫から盗まれ、
近年になってニューヨークの街頭のごみの山から発見された

2007年
タマヨの絵画がSotheby'sのオークションで
104万9000ドル(約1億1400万円)で落札

まさに
棄てる神あれば、拾う神あり~って事かフラッグ

でも~この場合は
棄てる(紙)あれば、拾う(紙)が正しいのか~ドクロ

よ~タマヤ~って爆弾

御免~タマヨだった!!


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最後の晩餐 


キリストが処刑される前夜


十二使徒と共に摂った夕食


そんな大層な事では無いが


先週の出来事であるが~


20年ぶりに友人と再会をし


昼から~家飲みから始まり


地元の立ち飲みハッチャンや、


北千住のバニーチャンが居る店やら~


コルトレーンが流れてる店とか~


何だかんだと、梯子酒で酩酊には程遠いが~


免停位かなビール


そして締めの~last oneはハッチャンで


十二使徒には足りずの~五使徒程の常連達との


最後の一杯


ハイボ~のワンショットであるグッド!