- 前ページ
- 次ページ
除雪車の土産は大きな雪の山
※昨日の除雪車が帰った後の土産は町内数カ所に寄せ集められた雪の山。やむなし。
一週間続く寒波や蜜柑剥く
※1月20日の大寒から続く寒波。降雪量はそれほどでもないが寒い。正午で-3.4度。
除雪車の姿に安堵腰伸ばす
この時季は除雪車は神黙礼す
※今冬一番の最長最強寒波が居座っている。毎朝腰をだましだまし雪掻き。今朝は
除雪車が来た。思わず安堵。ゆっくりと腰を伸ばした。今の時季除雪車は正に神。
凍空や無事に行き着け渡り鳥
※今日も大荒れ。寒い。空から鳥の声。この寒波の中渡り鳥の群れ。これも必死。
待合室我はいい方寒半ば
※膝注射で赤十字へ。ほとんどの方は私より重症。痛々しい姿には同情してしまう。
青空を眩しく見上ぐ寒の内
※今日も終日大荒れだったが、正午頃1時間ほど晴間があった。青空が眩しかった。
写真は秋田市雄和にて。
身の程に合ったスピード凍てし道
※雄和から天王へ。道はテカテカ。身の程にあったスピードで安全運転。
凍てし道雄物大橋長きかな
※仕事で秋田市新屋へ。途中凍てついた雄物大橋を渡る。やはり長いなあと思った。
新しきYシャツ解く指の慣れ
※新しいYシャツは袋から出し解くのが面倒。しかし指は手慣れたもので嬉しそう。
二カ月間部屋和ませしシクラメン
※11月19日に買い求めたシクラメン。今日で2か月。お役御免。長い間ありがとう。
凍土にこわごわ歩くポストまで
※ポストまで3分。しかし道は凍っている。こわごわ歩きで着膨れてゆく。
寒雀餌に群がる二十五羽
※今朝は餌やりに25羽の雀が来た。こんなに集まるのは珍しい。思わずパチリ。
ヴィヴァルディ冬を聴きつつ春を待つ
※ヴィヴァルディ「四季」。私は嵐の音調から春の調べが湧き出てくる「冬」が好き。









