女性集客デザイン アイキャンディ株式会社 福森 加苗 オフィシャルサイト

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女性集客のエキスパート福森加苗が反響のあるマーケティングノウハウを伝授します。

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男性と女性は、同じ「人類」ではあるのにまるで異星人のようにその感性が異なります。


恋愛においてもお互いが理解出来ないことが多いように、

キャッチコピーも男性に響くものと女性に響くものは全く異なると言っても過言ではありません。

その顕著な例が「値段」です。


女性は「安価」に惹かれますが、

男性はむしろ「高価」である物を自分の物に出来ることに喜びを感じます。


そして、女性が何よりも心惹かれるのは「限定」という言葉なのです。


限定もの、であればその期間や種類は問いません。


例えば春期限定モデル。昨今のファンデーションのケースの殆どがこの方式です。


私も例外ではなく、毎年「ケース目的」でファンデーションを選んでいるところがあります。


昨今大流行している付録付きの雑誌も

「その号限定の付録」であるから売れているのだと思います。


(しかしながら、最近では安っぽいバッグばかり何個も要らないという意見もよく耳にします。

そろそろ付録の内容を刷新しないと下火になるのでは…と私は考えています。)

スーパーの「本日限り」も「女性限定」も「限定100本のみ」も

全部同じように女性の心をくすぐります。

おそらくそれは女性が「オンリーワン」に弱いからなのでしょう。


男性はナンバーワンを好みますが、女性はオンリーワンにこだわるのです。


「俺が愛しているのはお前だけだよ」と囁かれると浮気されても許してしまう女心。


その弱みこそが購買に繋がる「限定マジック」なのではないかと。


また、合コンで女性が気合いを入れて化粧するのは

男性によく見られたいからという以上に列席する女性を威嚇するため、だと私は思います。

つまり、女性ががんばれるのは男性のためではなく、他の女性に勝つため、と言うか。。


だからこそ、他の人より先に「限定」のものを手に入れたいと、

これはもう殆ど本能ともいうべき力につき動かされているのです。


何故なら女性には

「優秀なDNA=限定を捕まえて優秀な子孫を残したい」という本能を

持っているからに他なりません。


この限定というキーワードからさらにニッチに広げて行けば

「4月生まれのあなたにだけ」「名前に子が付く方にだけプレゼント!」など

限定品は数限りなく発展させていけるはずです。


女性客の心を掴むのは、言わば好きな女性を落とすのとイコールすると思われます。


「これを買って欲しいのはあなただけ」と思いながらキャッチコピーを考えて下さい。


必ず成功するはずです。