昨日歴史ヒストリアで取り上げていた「修学院離宮」。信じられないことに読み方が間違えていたそうで、正しくはしゅがくいん、と読みます。NHK、しかも歴史ヒストリアという番組でテーマとして取り上げたのに間違えるなんて!確認しなかったのでしょうか。リンクを張った、番組のHPも読み仮名を(しゅうがくいんりきゅう)とつけて思いっきり間違えてますね。意味なし。直してほしい・・・江戸時代に後水尾天皇により造営され、上中下の3つの離宮から成り立っており借景の手法を取り入れ、離宮・仙洞御所とならび、王朝文化の美意識の到達点を示すものと言われています。私個人も桂離宮とともに、いつか行ってみたいと思っている京都の離宮です。現在は、宮内庁京都事務所が管理しており、桂離宮、仙洞御所と同様インターネットや往復はがきなどで見学の申し込みを受け付けています。見学は無料で、職員の方がご案内してくださるそうです→こちらこの修学院というのは、そもそも離宮のある場所の地名だとか。叡山電鉄の駅もあり、近年「しゅうがくいん」と呼ぶようになったそうですがそもそもは、しゅがくいん。隣接する赤山禅院も紅葉の名所。ここはちょっと変わった面白いお寺なんです。しかも、後水尾天皇より社殿の修築や「赤山大明神」の勅額も賜っているそう。いつか行ってみたいです♪
茶道と日本のたしなみ@東京・銀座
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