職場や家庭での女性への接し方に悩み、書籍を読み、WEBで専門家、一般人(知恵袋など)で共感の重要性を学んだ。
話を聞くだけではなく、うなづき、合いの手をいれて、共感することが重要だそうだ。
実践経験を加えると、共感しているといった表情やしぐさも重要。
ただ、まったく共感もできず、興味すらわかない話も多い。
こちら側も、様々な状況があり、緊急度の高い仕事があったり、体調不良だったり、機嫌がわるかったりと人間なので、すべてに興味を持って、共感することは難しい。
しかし、いかなる時も、共感とそれを表現する言葉と表情などのジェスチャーがないと、女神の雷(いかづち)が下される。
幸せな家庭を築くということが目的のひとつである家庭においては、結婚前に男性の諸先輩から結婚は忍耐とのお言葉をいただいた通り、それしかない。
職場においても、同様のことが言える。
だが、状況によっては一定のレベルを超えた共感の強要は、犯罪に等しいと感じる。
セクハラ、パワハラなどが叫ばれて、久しいが、次はメンハラ(メンタルハラスメント)が世に広まり、罪名として共感強制罪が成立することを祈る。
ここで得た教訓は、度を越した共感は経年で人格を破壊するほどの威力があるが、やはり現状は「結婚は忍耐」である。