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1.観点別学習状況の評価
学習指導要領に示す各教科の目標に照らして、その実現状況を観点(国語は5観点、
その他の教科は4観点)ごとに5段階(A°・A・B・C°・C)で評価。
A° 観点のねらいの実現状況が十分に満足できると判断されるもののうち、特に程度が高いもの
A 観点のねらいの実現状況が十分に満足できると判断されるもの
B 観点のねらいの実現状況がおおむね満足できると判断されるもの
C° 観点のねらいの実現状況に努力を要すると判断されるもの
C 観点のねらいの実現状況に努力を要すると判断されるもののうち一層の努力を必要とするもの
2.観点別学習状況の評価から評定への総括の仕方
各観点の評価を下記のように点数化し、その合計点により評定(5段階 5・4・3・2・1)を決定。
A°=5点
A=4点
B=3点
C°=2点
C=1点
評定 4観点 5観点(国)
5 20~18点 25~22点
4 17~14点 21~18点
3 13~11点 17~13点
2 10~8点 12~9点
1 7~4点 8~5点
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上記を参照して考えた場合、
4という成績でも、
5に近い4と
3に近い4というのが
点数化されてわかります。
お子様の成績が14(国語は18)で4という成績が付いているなら要注意ですよ奥様。
少しでも気を抜いたら3になってしまいます。
親御様は以上の数字を参考にして、
お子様の成績がどういう意味を持つのか
もう少しで評価が上がる観点下がる観点をしっかり確認して
今後の学習計画について考える必要があると考えます。
真面目っぽくなりました。
いや、成績の見方はわかったよ。
各教科上がりそうな観点、下がりそうな観点、
その結果上がりそうな成績、下がりそうな成績もなんとなくわかった。
じゃあそれをどうすればいいんだ!
って思ったら
是非相談してください。
ある程度親身になってお答えいたします。
まあでも
最終的な結論はただ一つ
関心意欲態度なんて糞食らえ
テストの点数とっとけばいいんだ
それってつまり
『テスト前だけ本気出す。』
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