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Webアプリケーション テスト検討いいんかい!

Webアプリケーションの進化が速い!
ユーザインタフェースがどんどん高度に良くなって、
 
開発環境も簡単になって来てるけど、システム障害は無くならない!
 
セキュリティインシデントも減ってはいない。
 
今のテストで本当に良いのだろうか?

2.マルチユーザインターフェースとは?

①インターネットのホームページ(Webアプリケーション)では、
知らない人、大勢の人が同時にアクセスします。
②会社の中でも、複数ユーザが同時に使うようなシステムで
Webアプリケーション使われています。
③昔からあったクライアントサーバ型システムというものでは、
アプリケーションはユーザPCの中にあらかじめインストールされていますが、
Webアプリの場合はユーザPCの中にはブラウザだけがインストールされています。
皆さんのPCにはほとんどインターネットエクスプローラ(IE)がインストール
されているでしょう。
④色々なユーザがホームページにアクセスし、ページを移動するたびに、
ページデータなんかがその都度サーバから送られてくるのです。

このようなユーザとアプリケーション間でのやり取りの仕組を
マルチユーザインターフェースと言います。

いくつか説はあるそうですが、
聖徳太子は一度に10人(8人or36人)と話ができたと言われていますが、
大規模のWebアプリは何万、何十万の人と同時に話ができるのです(^-^)/
朝からコンピュータウィルスのことを考えていたら、
テレビで、マイコプラズマ肺炎に注意と言ってました。

新種のウィルス感染か?
と思ってネットで調べたら、以前からあった肺炎で、
オリンピックイヤーに流行っていたらしい。
でも最近は、毎年感染者がいるそうです。
飛まつ感染で5~12歳の子供に多く、肺炎だけど
あまり症状が重くないそうで発見が遅れる場合があるそうです。

ネットやテストと関係ありませんが、気になったのでお知らせです。
本日、水嶋ヒロの処女作「KAGEROU」が発売されて、
初版で村上春樹の「IQ84」の25万部を大きく抜く45万部の
予約が入っているそうです。

今回は、WebTasterを使ってamazonで
「マイナス数量=マイナス金額での注文受付」不具合がないか
テストをしてみました。

さすがに世界のamazon!
残念ながら?バグはありませんでした。
めでたし、めでたし!
1.WEBアプリケーションってどんなふうに動いてるの?

まずは、基本の動きから。

例えば、社内のイントラログオン画面
①まず、イントラのログオン画面にアクセス
②サーバ側からログオン画面のデータが返信
③ログオン画面に社員番号に+αのIDとパスワードを入力し、
送信ボタンをクリック
④ブラウザからは、入力したID、パスワード以外に、
ユーザには見えない管理用データを付加して送信
⑤サーバで私が正しい社員だと認証され、ログオン成功。
⑥サーバからイントラのポータルトップ画面が返信。
⑦トップページから別ページに移動する場合には、ブラウザ側の
セッションクッキーを元にWEBアプリが判断し許可される。
⑧弊社イントラはクッキーのみを使用しているようだが、
クッキー以外を使ったり、それらの組み合わせだったり色々です。



先日、わたくし植部は、ふたご座流星群のことを書いて
年末ジャンボ3億円を願うチャンスと言っておりましたが、
天気予報を見ていると、神奈川在住の私には
今日の夜しかチャンスが無さそうです。

最近、じじいになったのか、願い事が少なく、
20ケも流れ星みたらどうしよう・・・・( ̄_ ̄ i)
願い減ったが悩みは多いようです。

以前のブログで流れ星のようにWebアプリケーションは
「他のアプリとは異なり、ブラウザからWebアプリの間で
データが消えてしまう機会が多いことを思い出した」と
書きましたが、その根拠の解説をしたいと思います。

というころで、まずはWebアプリケーションの基礎からです。
~続く~