みなさま、明けましておめでとうございます



ここの所、平穏な日が続いていたので、年末年始も何事も無く過ごせるかなぁと思いきや…
年末のその日に、嫌な事が起こりました…

そして、年始始まったにも関わらず、その事が思い出されて心が穏やかではありません…

まず、年末に実家に帰ろうと思い電車に乗ったら、そこそこ席は埋まってたけど、チラホラ空いてる所もありつつな状態でした…
そこに、なぜか他の席も空いてるのに、わざわざ私の隣にドカッと座る、臭いおっさん…

私は心の中で「くっせぇなぁ…」と呟きながらそっぽを向いていました…
っと思った私は、そのおっさんに拾ってもらおうと、そのゴミをチラチラ見ながら、拾えオーラを出しまくりました…
しかしそのバカジジィは、何食わぬ顔でシラーっとしてるので…
ふぅ~…
これで、余計な心配は無くなった

と安心してたら、とある駅で、そのバカジジィが席を立った…
視界に入ったので、「この駅だったか… 早く降りろ」と心の中でうっすら呟いたけど、基本そこまで相手にもしてなかったので、八割がた気にも止めてなかった…
ところが…
そのクソ野郎は、近くの扉から外に出る事は無く、ツカツカツカ…
まぁ、そりゃそうでしょうね~
離れた席の無関係な人間同士なのに、なぜそんな事をするのか、周りには分からないもんね~
かなり、一瞬空気が凍りついたのを、今でも憶えています…
でも、私は別の所を見ていた。
そのキチガイを視界に入れたまま、目線は反らしたまま一切無視した。
そこで、そのキチガイを直視したとしても何かしら起きただろうし、もし下を向いてたとしたら、何かされてたかもしれない…
だから、キチガイの動向を捉えながら、落ち着いて自分の身を確保するような行動をした…
キチガイは、止る事無く、指をさしながら、私の目の前を歩き通り過ぎた…
私は別の所を見て、テメェの事なんて何されても相手にしませんよ~
という空気を出し続けた…
キチガイはそのまま私の目の前を通り過ぎてから、扉から出て行った…
その間、エスカレーターで登って行く時も、ずっと私を見ていた…
私は、キチガイを視界に入れたまま、別の所を見ていた…
その緊迫の一部始終を見ていた人達は、キチガイが降りた後、私を「大丈夫?」という感じで眼差しを送ってくれていた…
私は、「全く何も気にしてませんので~」という空気を出し続けた…
そしたら 、直ぐにその場はいつもの穏やかな空気が流れる車内になった…
でも私は内心ヒヤヒヤだった…
キチガイの割には、席を変わられた事を根に持っていた事。
私に近付いて来た事。
私を無言で指差し続けた事…
絶対、問題を起こすキチガイだったから、ひとまず何事も無くて良かった…
と、ヒヤヒヤしたけどホッとした…
幸先悪しい、一体私はどうしたら…

でも、おみくじが良いの出たからいっかな…

たくさん寝たら、嫌な気持ちも薄らいで来たし…

時間が解決、以外で、何か良いアイデア無いですか?

すぐに忘れる方法…

今年もよろしくお願いします
