こんにちは!

 

 




リョウスケです!

 

 

 

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以前から

       

  英単語の覚え方

     

 は説明済みだと思います。




でも、




大学受験では覚えることがたくさんあります。

 
 
 


化学、

生物、

日本史、

世界史、

政治経済、

地理、

いやになりますよね。





あなたは覚えることが得意ですか?





僕はとても苦手でした。
 
 
 


1度覚えたつもりでも、

しばらくするとすぐに忘れる。。。



「せっかく覚えたのに!!またやり直しか!!」



こんな経験しょっちゅうです。








でも、今から紹介する方法を実践すると、




記憶したことが



短期記憶から長期記憶に



移り変わります
 
 
 




例えば、


あなたの家の電話番号、

今言えますか?





もちろん言えますよね?





これは

長期記憶として

電話番号が刻まれているからです。






でも、勉強したことは、

すぐに忘れてしまいますね。




時間のない受験生にとって、


これは致命的です。
 
 
 


受験における暗記事項は、基礎です。



つまり、覚えるべきことを覚えないと





スタート地点にすら立てないのです。







それでは点数は伸びません。
基礎があっての応用です。








無駄な時間をなくすためにも、暗記は
効率的に
行わなければなりません。







でもどうすればわからない









そんなあなたでも大丈夫。




あることを意識するだけで


「誰でも」

「簡単に」

「確実に」    覚えられるようになります。
 
 
 







無機化学で出てくる物質名、


歴史上の人物、


数学の公式、


英語の文法、なんでも大丈夫です。
 
 
 



その方法を今から解説します。



 
 
 
 


その、



ありえないほど効率的に暗記ができる究極の方法とは、







復習をこまめにする







たったそれだけのことです。










まあ、確かによく言う話ではあるけど・・・





そう思った人もいるかもしれません。



でもこの方法、本当に大切なのです。
 
 
 
 


これを意識するとしないとでは、


暗記の効率が

3倍以上変わる

と言っても過言ではないです。






エビングハウスの忘却曲線

をご存知ですか?
 
 
 



人は自分の身にあったことを



20分後には42%忘却し、


1時間後には56%を忘却し、


1日後には74%、


1週間後には77%を忘れる


といった理論です。






どんなに頭の良い人でも

その日の夜にはほとんど忘れてしまうのです。





そうならないために

こまめに復習をすることはとても大切です。


そしてその具体的な方法は、






① 10分後に復習をする
② 寝る前に復習をする
③ 朝おきてから復習をする
④ 1週間後に復習をする





これらのことを心がけて

勉強をすることだけなんです!







この中で一番難しいのは④だと思います。


僕の場合、カレンダー上に書き込んでいました。
 
 
 

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例えば8月1日

英語の「分詞構文」を学んだ場合、

8月8日の日付の欄に

「分詞構文」といった感じに書き込むのです。
 
 
 



そうすれば、

その日に何の見直しをすべきかが

わかりますからね!





この4つのステップも

科学に基づいたものです。


つまり、

最も効率のよいやり方となります。




だから、

この方法を信じて実践していただきたいです。




今回は以上となります。

 

 


ありがとうございました!

  


リョウスケでした!