まず、このお話についてですが
子供さんがいらっしゃらない
ご夫婦のお話になります
もしそういう内容を気にされる方は
お読みになられませんようお気を付け下さい
よろしくお願い致します
実は2人の母の介護問題の他に
もう一つ問題を抱えていた我が家
ようやく解決しました
実は亡義父の弟さんご夫婦には
子供さんがいませんでした
年齢的にもお墓の事をちゃんと考えるべきだった
そう思うのですが
老後は叔母さんのご実家にお世話になる
叔父さん達は
叔母さんの甥っ子さんと
その口約束だけで過ごしていました
が、いざ介護が必要になった時に
NOと言われた、と
そこで
成年後見人制度を利用し
色々決めようと会議日を設定したのですが
その会議の数日前に
叔父さんが亡くなってしまいました
となると、お墓問題が発生したわけです
(何の準備もしていなかったため)
私達は叔父さん達の口約束を知っていたので
みんな相続は放棄しよう
そう決めていました
でも状況が変わったわけです
色々相談し考えた結果
我が家のお墓の敷地内に
お墓を建てることになりました
(町内会の了承済み)
なので、相続放棄はしないことにしました
昨年の晩秋、雪が降る前に
無事に一年祭と納骨を済ませました
言葉にするとこれだけのことなのですが
実際には色々ありました
叔母さんの甥っ子さんとの話し合いは
亡義父の一番下の弟さんが
引き受けて下さいました
実は我が家に
ある電話番号から
何度も電話が掛かってきていたのですが
ちょうど母の幻覚と幻聴が酷い時期で
且つ
主人にある仕事が入り忙しく
日中家にいなかった時期でもあり
登録していない電話番号は
無視して出なかったのです
そしてその番号を調べてみると
叔母さんのご実家の番号だったのです
上記の事を亡義父の弟さんに話して
甥っ子さんとの話し合いを
引き受けてもらったのです
あの頃の事を考えると
本当に大変だったなーと思います
母の事だけで一杯一杯で
おまけに何度も電話が鳴って
合間に家事もしなきゃいけなくて
話し合いを引き受けて下さった叔父さんには
本当に感謝しています
我が家で2回ほど親族会議もしました
そして最終的にこのような形になりました
ちなみに
一年祭には叔母さんも出席されました
ケアマネさん達が車で連れて来て下さいました
叔母さんは久しぶりの再会でも
みんなの顔を覚えていた様子でしたが
最後の方では
記憶がごちゃ混ぜになっていたようです
現在叔母さんは
グループホームに入所されています
今後、叔母さんに何かあった際は
我が家に連絡が来て
手続き等しなければいけないのでしょう
でも
叔母さんの遺産は叔母さんのご実家へ
期待していませんが
色々な裏事情を知っているので
もやもやが残ります
終活って大切なことなんだと
実感した出来事でもありました
私もちゃんとしておかなければ