診察日の朝

主人の車の母が乗る側のドアを

チャイルドロックかけました

万が一を考えました


まずは不在者投票に行き

病院へ向かいました


歩けるのかな?

車椅子をお借りしようかな?

と思っていたのですが

大丈夫、歩けると言うので

無理な時はその時にお借りする事にして

歩いてもらいました


受付後、神経内科の看護師さんとお話

母の死角で

母の異変を記録しておいたノートをお渡しし

まずは私が先生とお話し

その後に母を診察室へ呼ぶことになりました


先生にこれまでのことを色々とお話し

スマホで録画しておいた

母の様子を見て頂きました


神経内科ではパーキンソン病の治療をして

精神科では認知症の治療する

なので精神科に紹介状を書きます

(精神科はこの病院にはない)

これからは

神経内科の治療と精神科の治療を

並行して行っていくことになります

と言われました


その後

母にも診察室へ入ってもらいました


昨日の夜

ちょっと騒いでしまったとお聞きしましたが

そのことは覚えていますか?

との質問に、母は首を傾げて

わかりません、と答えました


母には

最近落ち込むことはありませんか?

(はい、と答える母)

パーキンソン病は

うつ病になる方もいらっしゃいます

精神科に紹介状を書きますので

診てもらってください

とお話してくださいました


まだ幻聴はありますか?との質問に

何を言っているかはわかりませんが

誰かの声は聞こえます、との答え


パーキンソン病のお薬の副作用に

幻聴があることがあります

パーキンソン病のお薬を減量してみましょう

体の動きがちょっと悪くなるかもしれませんが

幻聴を消す事をまずは優先しましょう

ということになりました


夜は眠れていますか?の質問には

眠れていますと答える母


私は看護師さんに向かって

首を横に振りました

看護師さんが気付いてくださって

先生に耳打ちしてくださいました

先生は

念のために眠れるお薬も出しておきますね

強くないお薬ですから心配ないですよ

とおっしゃってくださいました


パーキンソン病のお薬を減量

認知症のお薬を追加


そして今日

1週間後の診察へ行って来ました


この1週間

落ち着いた日が多かったものの

2日間は大変な日がありました

泣き、怒り

幻聴がひどい


でも母は覚えていませんでした


睡眠薬も拒否されたとお話しましたら

先生が

眠れない時は飲んでください

飲む事の負担より

眠れない事の負担のほうが

体には良くないんですよ

だから眠れない時は飲んで大丈夫なんです

と、静かに話してくださいました


とりあえずこのまま1ヶ月様子見です

その間に精神科の予約を取って頂きます

窓のロック等

出来る対策は取りました

刃物なども目に付かない場所にしまいました

玄関前に人感センサーも入れました

出来る事はしたと思います


私の体調は

疲れが全く取れない

体の痛みあり

耳鳴りも大きくなり

目をつぶるとぐるぐるしていて

手の指先全ての痺れも出てきました


でも、主人の臨時の仕事も終わり

私が休める時間も作れるようになりました


体がつらい時は

お惣菜に頼る日もあります

もちろん母から目が離せず

私は買い物に行けないので

主人や息子にお願いしています


介護度の見直しの調査も終わりましたが

体の動きより精神面

そういう状態って判定への影響は

なかなか出にくいみたいです

調査員の方には

私が日々記しておいた記録を写メして頂き

スマホの録画も見て頂きました

私が出来る事はやったと思います


母が今の状態を保てるなら

このままでも自宅で大丈夫かもしれないです

あとは義母の回復次第です


そう

母を看ながら

義母が退院した時の為に

義母の部屋を整えていました


まずはエアコンの設置

危ない側から出ないようにカーテンの設置

ベッドの購入

洋服の収納の購入

トイレまでのセンサーライトの設置


エアコンは主人に動いてもらいましたが

あとは私がネットで揃えました


ちなみに

義母は介護認定の必要はないらしいです


義母の退院後

どんな生活になるのか想像出来ませんが

私達の限界を見極めて

頼れるところに頼ろうと思っています


まずは来週から母のデイサービス復帰です

送迎範囲外なので家族送迎です


休める時に休むつもりでいます

私だけで抱え込まず

主人にも頼りながら進めていこうと思います



疲れているので

読みにくい箇所があるかと思います

すみません