落ち着いているなと思うと
ドカンときますね
朝から様子がおかしいな
落ち込み気味だな
とは思っていました
でも会話の内容は
辻褄が合っているし
大丈夫かなと思っていました
夕方、いつもの時間にドラマを見る
そう言われたので
昼食後
お茶の間には主人がいてくれたので
私は部屋で休んでいました
ドラマの時間が近付いたので
1階に降りて準備をしていたら
母の部屋から話し声
あー、今日はダメかも
そう思いました
そうです、独り言
私には見えない誰かとお話しています
時間になったので部屋に行きました
テレビの準備が出来ましたよ、と
そうしましたら
30分後に行きます、と言われました
30分後にもう一度行きましたら
もう少ししてから行きます
と言われました
ずっと見えない誰かとお話しています
とりあえずそのままにしました
そして夕食の時間になりました
夕食はきれいに食べてくれました
久しぶりのことだったので嬉しかったです
でも
今日は疲れてるので早いけど休みます
と、部屋に戻っていきました
後片付け中に一度部屋から出て来ました
何か話しをしながら戻っていきました
その後チャイムが鳴ったので部屋に行くと
来るのが遅い!
誰かが来て2階に上がっていった!!
と怒るので
全部カギが掛かっているから
誰も入ってこれないよ
安心して
と話して納得してもらいました
20時頃に寝る前の薬を持っていきました
そしたら
畳の上で横になっていました
体が痛くなるからベッドに寝てください
と言いましたが
後で自分で寝るから放っておいて!
と怒られました
お薬も後で自分で飲む!と言われましたが
ちゃんとお薬は飲ませてくださいと
先生に言われているから
飲んでもらわないと私が先生に怒られます
今ちゃんと飲んでください
と言ったら飲んでくれました
これで一日が終わったーと思ったら
23時頃
母の部屋の前の
人感センサーのチャイムが鳴りました
急いで下に降りると
母が玄関に出ていて
カギを開ける音がしました
何をしているの?
今は夜だよ
どこに行くの?と声を掛けたら
どこにも行かないよと答えて
靴を脱いで部屋に戻りました
一緒に部屋に行ったら
ベッドの下に蛇がいるの
と言うのです
蛇なんかいないよ
大丈夫だよ
お母さんが寝るまでここにいるから
と言いました
そこに主人が来たので
主人にも付き合ってもらい
蛇がいないことを確認してもらい
ベッドに横になってもらいました
静かになったので部屋を出ました
でもしばらくお台所にいました
そうしたらまた話し声がするので
処方された睡眠薬を持って部屋に行きました
眠れないんでしょ?
じゃあこのお薬飲んでみよう
とお薬を出したら怒り出しました
そんなの飲まない!
それなら自殺する!!と言われました
どうしてそういうこと言うの?
先生に言われたでしょ
お薬を飲むことより
眠れないほうが体に良くない
なので眠れない時はお薬を飲んでくださいって
それに
お母さんが自殺したとして
困るのは私じゃないよ
孫だよ
私の息子だよ
誰も結婚してくれなくなるよ
そう言ったら
飲めばいいんでしょ!
飲むから早く薬ください!!
と怒っていました
そして飲んでもらいました
主人が
あとは俺が茶の間に寝てお母さん看てるから
お前はちゃんとベッドで休め
お前が倒れたら一番困る
そう言ってくれたので
主人にお任せしました
部屋に戻ったのは午前1時30分頃
すぐには眠ることは出来ませんでした
起きなきゃいけないのは5時
朝起きてみたら
午前2時頃物音がしたので
主人が部屋に行ったそうです
母は部屋の隅っこでうずくまっていたそうです
蛇がいる!と怯えていたそうです
主人が蛇はいないよと言って
ベッドに寝かせてくれたそうですが
蛇の毒が体にまわって死んでしまう!と言い
えずいていたそうです
睡眠薬が効かなかった母は
今日一日おかしかったです
でも主人は
お前が倒れたら本当に困ると言って
私の体を休ませることを優先してくれました
午前中私は
動悸が止まらなくてずっと横になっていました
ちょっと怖くなりましたが
なんとか治りました
私が休んでいる間
主人が看てくれているという安心感があって
眠れなくとも体を休める事が出来ました
本当に主人に感謝しています
主人は家事は出来なくても
そういった面でフォローしてくれています
そうだったなと改めて実感しています
でも
だからこそ
甘えてはいけない
私は母を施設入所に向けて動くつもりでいます
まずは介護度の見直しの結果を見て
申し込みの出来る施設へ
申し込みをしようと思います
見直しの結果は
早くて1ヶ月後と言われたんですよね
その間に義母も退院してくるでしょう
しばらくの間は家の中も大変になるかも
でもやっぱり2人の介護は無理
年末年始
親戚も来るしやっぱり無理
母が可哀想とも言っていられない
それこそ私の体がもつかどうかです
この私の判断
間違っていないですよね
母は
私は痴呆症じゃない!と言ってみたり
私は痴呆症だ!と言ってみたり
その都度今そんな話はしてないよ
と言っています
でも時々
母に対して爆発しちゃう時もあるんです
私だって
母は病気でそう言ってるだけ
とはわかっています
でも!
という時があるんです
そういう時に主人が私に声を掛けてくれます
真面目に相手にしちゃいけない
相手は病気だ、と
そう、敵は母ではない
病気なんですよね
とにかく
休める時に体を休めます
また明日考えます
多分
今日の夜は静かなはず
早く休まなきゃ