先日神経内科を受診してきました
母は現在落ち着いていることを
先生にお話しました
先生は母に聞きました
「今は何か聞こえますか?」
「朝起きた時に誰かが歌を歌っています」
「それは誰だかわかりますか?」
「いえ、微かに聞こえる程度なのでわかりません」
「他には何か聞こえますか?」
「いえ、それくらいであとは何も聞こえません」
そういうわけで
現在、朝晩2錠ずつ飲んでいるクエチアピンを
最終的に1錠ずつになるように
減量していくことになりました
その減量の時期の判断は
娘の私に任せると言われました
おー、責任重大です
そんな訳で翌日の朝から始めました
朝は1錠、夜は2錠
1週間様子を見て変化なし
母に聞いてみましたら、今は何も聞こえない
そういうので、夜も1錠にして数日経過
母に静かにお話しました
春には家に帰りたいんだよね
だったら絶対に無理しないで
ちょっとでも変化があったら教えてね
振り出しに戻ったら
また治るまでに時間が掛かって
春になっても家に帰れなくなるからね
わかりました
と穏やかに答えた母
さて、今後どうなるのかわかりませんが
今の所は良い状態です
ここで前回の記事に記した
精神科の予約の問題です
診察の際に
落ち着いているなら一旦キャンセルしては
と先生に言われました
その時私は、まだ少し不安です
と答えたのです
予約を取るのも大変な事もわかった
というのもあります
その後看護師さんに
もし治療しなければいけない状態なら
早いほうが良いと思うので
このまま受診したいです
とお話しました
看護師さんはこうおっしゃいました
先生はおっしゃいませんでしたが
現在落ち着いている状態なら
精神科の診察はキャンセルしたほうが良いです
ここで精神科を受診して
精神科のお薬が新たに加わった時に
どのような変化が起きるかが心配なのです
神経内科と精神科のお薬で
どういう変化を起こすのか不安なのです
おー
確かにそうかもしれません
でも、悩む情報なのは確かです
とはいえ
向き合わないといけない問題です
とにかく減量を進めて
様子を見て私が判断する事になったので
上記のように進めています
今日改めて母に聞きました
何か聞こえますか?と
やはり朝
起きた時に誰かの歌声は聞こえるとのこと
でもそれ以外は何もない
やっぱり聞こえるのね
でも
それ以外は聞こえないのね
母は今日の夜
私にも何かさせて欲しい
と訴えてきました
日中暇なの、と
ケアマネさんにも
春には家に帰りたいのなら
何か家事をしてもらったほうが良いですね
と言われていたので
明日は掃除を手伝ってもらおうと思います
雪が降り始めて
お散歩も難しくなりましたし
家の中で出来る事を手伝ってもらおうと思います
そういう訳で
一旦精神科の予約はキャンセルしようと思います
焦らずに進めていこうと思います
でも
来年のことは考えないといけない
そう、ケアマネさんに言われました
義母の退院も決まり(別記事にします)
今後のことも考えないといけなくなりました
最終的に施設入所を考えているなら
尚更
進めなくてはいけないことがあります
施設の申し込みです
来年の冬だけお願いするにしても
今後お願いするにしても
今から動いたほうが良いと言われました
私が、母に聞いてから
そう言ったら
これはお母さん抜きで考えて下さい
娘さんも病気を持っているのなら尚更
娘さんが入院されたらどうなりますか?
旦那様がお母様を看れますか
義母様もいらっしゃる中で可能ですか?
と言われました
そうか
これが現実なのだ
そう思いました
母には申し訳ないけれど
申し込みをしようと思います
なんか、辛いです
でも、現実的に無理ですよね
私が動かなければ