病院を受診してきました
幻覚と幻聴は
パーキンソン病の薬の副作用の可能性も
なくはないけれど
現在そこまで強いお薬は出していないので
やはり精神科を一度受診した方が良い
だから前回
キャンセルせずに受診して欲しかった
と言われました
なので
キャンセルした経緯は先生にもお話しました
次の診察日までは
クエチアピンを朝2錠、夜2錠まで
ということになりました
メマリーも夜2錠に増えました
現在の状況ですが
昨晩大変でした
まず、20時30分頃
廊下のセンサーチャイムが鳴ったので下に行くと
母が茶の間から出て来ました
義母さんが亡くなったと聞いたから
と母は言っていました
義母は元気だよ
なんともないよ
心配しないで寝て
安心して大丈夫だから
そう言ってベッドに横になってもらいました
22時30分頃トイレに行ったら
母の部屋が電気が点いていたので行きました
母はベッドに座っていました
もう夜だから寝ましょうと声を掛けて
横になってもらいました
なんか気になって
午前1時過ぎ行ってみると
話し声が聞こえました
誰と話していたのか聞いても
後で話すと言われるし
私の名前を姉の名前と間違えるし
一貫して母は怒り口調だし
私もそこに乗っかってしまい
言い合いになってしまいました
そこで母は私にビンタ
いいよ
もっと殴っていいよ
気が済むまで殴っていいよ
と私は言いました
母は地団駄踏んでいました
それ以上、私には手を出しませんでした
母にはベッドに横になってもらいました
しばらく私は部屋にいて様子を見ていました
寝言なのか独り言なのか母は話をしています
内容は喧嘩腰
様子を見ていて
声が段々小さくなってきて
部屋を出たのが午前2時30分過ぎ
茶の間には主人がいて
この後は自分がここにいるから
お前は休め、と言ってくれました
本を読んだりネットで調べたりすると
母の症状はレビー小体型認知症な気がしています
全ては精神科受診でわかるでしょう
でも精神科受診は来月の21日
それまで頑張らないと
今日は寝袋を干しました
いつでも母の部屋で眠れるように、です
私の体も辛いです
あちこち痛みが増していまして
痛み止め追加で飲んでます
お彼岸のお客様なんて無理だ
そう主人に言いました
来ると言うのに来ないでとは言えない
昼食は仕出を頼む
こんな状況だから掃除も出来ていない
そう言うから
と言われました
コロナも心配な時に
家ではこんな状況で
断ってはダメなのかな
とにかく私は体を休ませなきゃ
義母も
危ないから2階に上がってはダメと言っても
日陰の凍っている所は歩いてはダメと言っても
無視されています
2人看るのは大変
母の了承は得ていないけど
デイサービスを増やそうかな、と
思っています